風薫る あらすじ第57話「やめるのやめる」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第57話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第56話のあらすじで、結婚を予定していた安(早坂美海)は、急に誰とも結婚しないといいだします。

 

風薫るのあらすじ第57話は、安(早坂美海)が結婚をやめるというところからスタートします。風薫る第57話のタイトルは「やめるのやめる」です。




風薫るあらすじ第57話

槇村太一
つまり、誰とも結婚しないということですか。
はい。変だと言われても、人としてちょうど良く生きていければいいと思っています。
槇村太一
恋は素晴らしいものです。ねえ、お姉さん。
りん
え、はい。
槇村太一
人間には理性がある。それでも、会いたくなる。それが恋です。

後日になり、安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)はシマケン(佐野晶哉)とりんの立ち会いのもとで、破断の話し合いをしていました。

宗一さんと結婚をしたくないのではないんです。結婚をしたくないんです。

安の決意を聞いて、宗一は笑ってしまう。

槇村宗一
お姉さまが夫か。確かに理にかなっている。結婚は、お金と子どもを補完しあうもの。悪く言えば利用しあうものですから。
そうなんです。
槇村宗一
私も実は、結婚に興味があるわけではないので。私は長男ですから、家のために身を固めようと思いますから。もし、次男でしたら。

確かに、弟はやりたいことを自由にやっているから羨ましい。ですが、私がこれといってやりたいことがないんです。

ですから、安さんの少々かわっている幸せを応援しますよ。安さんなら、きっとお姉さまの楽しい奥様になれます。

安は、その言葉を聞いて逆に宗一に恋に落ちました。

環、お嫁に行かないからもう寂しくないよ。
たまき
私、お嫁に行くの寂しいって言ってないよ。

その後、環(英茉)が落ち込んでいた理由がわかります。長屋の友達・宗太に「バカ」と言って泣かせてしまっていたことが原因でした。

たまき
もう遊ばないって言われて、だから落ち込んでたの。
りん
たまきはどうしたい?
たまき
バカって言わなければ良かった。
りん
お母さんもそういうことあるよ。間違えたって後悔することあるよ。前にも大事な人が一番辛い時に手を握ってあげられなかった。今でも後悔してる。
たまき
ごめんなさいする。
りん
たまきのおじいちゃんが言ってた。間違いに気づいたのに、取り直さないのでおくのはもったいないって。
たまき
宗ちゃんに謝りたい。謝る。

りんはたまきと一緒に宗太に謝りに行き仲直りしました。それを見ていた安が言いました。

りん
たまき、大きくなったんだな。私が、シーツ交換したりバーンズ先生に怒られている間に。
私も間違いを取り直さないと。お姉さま、ごめんなさい。直美さんもごめんなさい。結婚、やめるのやめる。やっぱり、宗一さんと結婚したい。

その頃、シマケンは新聞記者にならないかと誘われていました。風薫る第57話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第58話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第57話の感想

風薫る第57話のあらすじで、安は誰とも結婚せずに、たまきの側にいることを決めました。しかし、そのことに理解をしめした宗一に恋をします。

また、たまきは安が結婚することが寂しいのではなく、近所の宗ちゃんと関係がうまくいっていないことを悩んでいたというストーリーでした。

 

安は、ほんとうに独特の考え方をしますよね。宗一に理にかなっていると言われたのがよほどうれしかったのかもしれません。

大らかで、包み込むような大きさがあることから、宗一と結婚するのは幸せになれるだろうなって思います。一緒に暮らしてもうまくいきそうです。

 

なので、間違いは早めに取り消すのがいいと思います。宗一さんにすぐに別の相手ができてもおかしくないので。ただ、「結婚やめるのやめる」ってワードは面白いですよね。

りんの妹なので、そういったところがちょっと似てるのかもしれません。美津とはだいぶ違うようなきがしますが。

 

たまきの方は、安が結婚するから悩んでいたのではなかったのですね。安が結婚するという同じタイミングだったから、絶対そうだと思っていたけど・・・そうじゃなかったのは驚き。

でも、こちらはきちんと仲直りできたので良かった。直美があらかじめ聞いていたのが良かったのかもしれません。

 

安は今後、結婚ってなるけど・・・たまきは誰が育てるのかな。そこだけはちょっと気になりました。風薫る第57話の感想はここまで。風薫る第58話の感想につづく




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