風薫る あらすじ第58話「見習い生たちの進路」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第58話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第57話のあらすじで、安(早坂美海)は思い直して、宗一と結婚したいと思うようになりました。

 

風薫るのあらすじ第58話は、りん(見上愛)たち見習生たちが食堂に集められたところからスタートします。風薫る第58話のタイトルは「見習い生たちの進路」です。




風薫るあらすじ第58話

数ヶ月後、りん(見上愛)たち見習生たちはバーンズ(エマ・ハマード)と松井(玄理)に食堂に集められた。

バーンズ
私は、スコットランドに帰る。理想の看護婦を育てて、それが日本中にいる状態をつくるのが私の夢だった。

夢を見るのは楽しいが、かなえようとすると苦しくなるものです。私は、6つの種をまきました。それが60人、600人、6000人と増えた時、私の夢は叶います。

バーンズの言葉に、6人は涙しました。

 

その夜、しのぶ(木越明)と喜代(菊池亜希子)が看護婦の道に進まないことをみんなに打ち明けました。

しのぶ
看護婦の妻を認めてくれる見合い相手がみつからないから、結婚して家族や近所の人のために看護を活かそうと思う。

養成所の卒業式の日、梶原から6人に対して卒業証書が配られました。駆けつけた、ゆき(中井友望)と一緒にみんなで、「蛍の光」を歌いました。

りんと直美は、卒業の報告に捨松(多部未華子)のところに行きました。

捨松
ありがとう。私の夢をかなえてくださって。
りん
こちらこそありがとうございます。好きな仕事に出会えました。
直美
私は、りんのように胸はって言えないし、向いてるとも思わないけど、やりがいのある仕事だと思う。ありがとうございます。
捨松
バーンズ先生が見習生たちを帝都医大病院に勤務できるよう、私や勝海舟、千佳子さんなど有力に頭を下げて回ってくださったのよ。

風薫る第58話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第59話のネタバレ,あらすじにつづく




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