風薫る ネタバレ,あらすじ第23週「歩々清風」

このページは、朝ドラ風薫る」の第23週のあらすじとネタバレ,を吹き出し(会話形式)でお伝えしています

風薫る第22週のあらすじで、直美(上坂樹里)の夫・小川吾郎(甲斐翔真)が日清戦争で亡くなりました。

 

NHK朝ドラ「風薫る」第23週のあらすじは、捨松(多部未華子)がやってくるところからはじまります。風薫る第23週のタイトルは「歩々清風」です。

風薫る ネタバレ,あらすじ第23週

直美(上坂樹里)とりん(見上愛)を訪ねて、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会にやってきました。日清戦争を経て、世の中でようやく看護婦という職業が認知されてきた。

捨松
あなた方のおかげで、ようやく世間に看護婦という職業が認知されはじめました。
直美
捨松様がお誘いしてくれたおかげです。
捨松
日本の看護の未来は、直美さんとりんさんに託します。
りん
期待を裏切らないように、頑張ります。
直美
ありがとうございます。

二人は、その後も現場で看護の実践を積み重ねていきます。

 

直美は、吾郎(甲斐翔真)が亡くなって以降、子育てと仕事に懸命に頑張っていました。

美津
最近の直美さん、頑張りすぎじゃない。大丈夫かしら。
りん
直美さんは、あれでいいんだと思う。明がいて、仕事ができれば。

そんなある日、りん(見上愛)を訪ねて虎太郎(小林虎之介)がやってきます。

虎太郎
りん・・・
りん
虎太郎。無事でよかった。
虎太郎
戦地は、地獄だった。上を目指していったが、あんな悲惨なものはない。

虎太郎は、りんに戦争での悲惨な体験を打ち明けました。

りん
それでも、虎太郎が無事帰ってきて良かった。

りんは、どんな状態でも虎太郎が無事に帰ってきてくれたことを喜びました。

 

たまき(山田詩子)は、女学校に入学しました。そのため、みんなで記念撮影をすることになります。

美津
たまき、ほら真ん中に。直美さんも、明を抱っこして。
りん
母上、そんなに慌てなくても。

そんなやりとりをしながら、記念撮影を行いました。

 

美津(水野美紀)は、りん(見上愛)と二人になった時に言います。

美津
りん、よく頑張りましたね。たまきがあんなに立派に育って。念願だった、女学校にも通えるようになって。
りん
母上や安、直美さんなどみなさんのおかげです。

それから、時が流れて明治32年(1899)になり、たまき(瀧七海)は女学校の最上級生に成長していました。

恵風看護婦会の派出看護は、順調でした。そんな中、佳枝(相田翔子)からりんは派出看護の噂を聞きました。

 

直美が恵風看護婦会で、派出看護の実践はじめてから4年が経過しました。派出看護をやる看護婦を語るものが大幅に増加していた。

しかし、新しく派出看護をはじめた人たちは利益を追潤することで、サービスの質や看護婦会の評判まで落とすことになってきていました。

 

ある日、しのぶ(木越明)が恵風看護婦会にやってきました。

しのぶ
最近、あちこちで派出看護の悪い評判を耳にするわ。
直美
しのぶさん、そのことについて詳しく教えてくれない?

しのぶから聞いた直美は、りんと一緒に悪評判の派出看護に向かいました。すると、そこにいたのは詐欺師の寛太(藤原季節)でした。

寛太
直美さん、久しぶりだね。
直美
あんただったのね。悪評判になってる派出看護って。
寛太
失礼なこと言わないでくださいよ。
直美
あんた、いったい何を企んでるの。
寛太
なにも企んでいませんよ。ただ、適切な看護を届けてるだけです。

話し合いがうまくいかないことから、直美とりんはその場を去ります。そして、直美は内務省の柳生(中村倫也)に会いに行った。

直美
悪質な派出看護を取り締まってください。
柳生
取り締まるためのルールがない現状だ。
直美
だったら、ルールをつくってください。
柳生
こっちは忙しいんだ。それだけやってたらいいわけではない。

話し合いは平行線のまま、直美はその場を去りました。

 

直美(上坂樹里)とりん(見上愛)は、無免許の看護婦を雇っている実態を知るため、寛太(藤原季節)に再び会いに行きました。

直美
あんた、無免許の看護婦あつめて派出看護をしてるでしょう。
寛太
さあ。
直美
いろんなところで噂になってるんだから。
寛太
直美さんには、関係のないことだ。
直美
関係あるわ。あんたがやってることで、看護婦全体の評判が下がるの。私たちが一生懸命つくってきたものが崩れるのよ。
寛太
詐欺師だった直美さんが作りあげてきたものねえ。

りんと直美は、寛太が運営する派出看護の会で驚きの人と再会します。それはかつて、りんの患者であった夕凪ことセツ(村上穂乃佳)でした。

セツが慌てて、寛太のところにやってきたのです。

セツ
患者が体調を崩して・・・

その対応をそこに居合わせた、りんが行います。りん(見上愛)が応急処置を行ったおかげで、命にかかわることはありませんでした。それを見て、セツは思わずこぼしました。

セツ
これがプロの技術。こんな看護は、私にはできません。
直美
寛太、もしなんかあったときはどうするつもりなの。きちんと勉強や実技をしてないというのは、こういうことよ。セツさんが悪いわけじゃない。それを利用してるあんたが悪いの。人の命をお金にかえるなんてふざけるな!

直美(上坂樹里)は、寛太に激怒しました。

 

その頃、たまき(瀧七海)は思わぬ人物と再会していました。それは、シマケン(佐野晶哉)でした。

たまき
シマケンさん。
シマケン
たまきちゃん?
たまき
うん。

たまきは、シマケンとの再会を喜びました。風薫る第23週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第24週のネタバレ,あらすじにつづく

 

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