このページは、朝ドラ「風薫る」の第24週のあらすじとネタバレ,を吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第23週のあらすじで、直美(上坂樹里)がはじめた派出看護が、世の中に乱立するようになっていました。
NHK朝ドラ「風薫る」第24週のあらすじは、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)が会うところからはじまります。風薫る第24週のタイトルは「お母さんの背中」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第24週
りん(見上愛)は、シマケン(佐野晶哉)と偶然、会います。

シマケンさん。

りんさん。
りんは、シマケンとの再会を喜びます。また、たまき(山田詩子)もまたシマケンとりんが再会したことを喜びました。
たまきは、女学校を卒業した後の進路を悩んでいました。りんに相談することもできずに、悩んでいたのです。
そのため、たまきにとってシマケンとの再会は渡り船でした。

シマケンさん、相談があるんだけど・・・

僕に?いいよ。なに?

卒業後の進路で、悩んでいて・・・お母さんと同じ道に進もうか迷っている。

そっか。大変な仕事だからね。一度、お母さんに見学させてもらってみたら?りんさん、きっと喜ぶと思うよ。
たまきは、りんに話して恵風看護婦会での仕事を見学させてもらうことになりました。
たまきはそこで、りんが命と向き合っているところ。仕事に取り組む姿勢を見て、驚きました。それと同時に自分も同じようになりたい。
そう心で決めたのです。風薫る第24週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第25週のネタバレ,あらすじにつづく。








