ブラッサム ネタバレ,あらすじ第9週「楽しみにしちょる」

この記事は、NHK朝ドラ(朝の連続テレビ小説ブラッサム」の第9週のあらすじ,ネタバレを会話方式(吹き出し形式)でお伝えしています

ブラッサム第8週のあらすじで、珠(石橋静河)は同じ作家の西尾一路(染谷将太)と父親の話で意気投合しました。

 

「ブラッサム」第9週のあらすじは、珠(石橋静河)が次回作を思いつくところからはじまります。ブラッサム第9週のタイトルは「」です。

ブラッサム ネタバレ,あらすじ第9週

西尾一路(染谷将太)と父親話で盛り上がった後、珠(石橋静河)は清治(柳葉敏郎)のことを次回作で書くことを思いつきました。

次回作では、父をモデルにした小説を書こうと思っているんです。
黒崎大三郎
それはいいな。それはそうと、首都公論では木村さんの特集をと考えている。

その後、珠は一路と度々会うようになります。会って、保(金子大地)のことや今後の小説について話をしていました。夜まで話していることも多く、新聞で2人きりの様子を報道されてしまう。

西尾一路
抗議文をだすべきだ。
うちの責任なので・・・

珠は、首都公論に謝罪に行きました。すると、編集部には抗議が殺到していた。

黒崎大三郎
今回のことで、特集は中止。今後の連載も内容を見てから判断することになった。
ご迷惑をおかけして、すみませんでした。

そんなある日、道で牛丸(イッセー尾形)と偶然会いました。

小山牛丸
珠さんが作家になったことも、最近話題になっていることも知っている。イワンは自分が選んだ道を生きた。それが尊い道だとわしは思う。

珠は、その晩に「イワンの馬鹿」を読み返した。そして、決意を固めた珠は忍(木竜麻生)に連絡しました。

呼び出してごめん。自分の気持ちをすべて伝えたいから、忍の新聞で真相を書かせてもらえん。
それがいいと思う。私たち、自分の気持ちを好きに表現してきてつながったんじゃ。遠慮することない。好きに書けばいい。

それからしばらくして、新聞に珠の手記が掲載された。そこには、保とのことや気がつけば別の人に惹かれていることなどが正直につづられていた。

それを札幌で見た保が珠を訪ねてやってきました。

ごめん。
はじめて珠さんを見た時、さっそうと走って逃げているのを見て惚れたんだよ。覚えちょるか。次は、どこに駆けだすか楽しみにしちょる。最後に、一路さんに会わせてほしい。

保の願いを聞いて、一路と保、珠の3人で会いました。保と一路は、思いのほか話がはずみました。やがて、酔いつぶれた一路を置いて保は席をたった。

保さん、お元気で。
小説、楽しみにしちょる。

その後、葉野珠「追憶の父」が首都公論に掲載された。

 

時は、昭和58年(1983)、珠(加賀まりこ)は執筆や着物のデザイン、友人たちとの麻雀など精力的に活動をしていました。

ある日、優子(松たか子)は珠にファンレターを読みます。

優子
はじめてお便りします。私は、小学5年の女の子です。新聞連載の「生きてく私」を楽しみに読んでます。

手紙の送り主を見ると、札幌からで保の孫であることがわかりました。

良かった。。。幸せに暮らしてるのね。

珠は、そのハガキを大切にしまいました。

 

大正12年(1923)、初夏になります。珠と一路は、馬込村という畑ばかりのところで一緒に暮らすことになった。

二人は、文机を背中合わせに置いて一緒に執筆活動を行っていた。ブラッサム第9週のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第10週のネタバレ,あらすじにつづく

 

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