このページでは、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」最終回/第47話のあらすじ,ネタバレを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第46話のあらすじで、秀長(仲野太賀)たち家族に見送られて、あさひ(倉沢杏菜)は天国に旅立ちました。
豊臣兄弟!最終回/第47話のあらすじは、秀吉(池松壮亮)が北条に最終通告するところからスタートします。豊臣兄弟!の最終回/47話のタイトルは「天下一統」です。
豊臣兄弟 あらすじ最終回/第47話
惣無事令に反して、北条が真田に攻め入ったことで秀吉(池松壮亮)は最終通告をしました。しかし、北条からの返事はありません。
秀吉は、北条が従臣しないことから小田原攻めを敢行した。小田原攻めに、各地の諸大名が集まる中で、秀長(仲野太賀)は副将に任命された。

小一郎、こたびは副将に任命する。

あいわかった。
全軍で、小田原攻めをするため、秀長は諸国の諸大名の調整のために奔走することになります。書状には、関東の国衆や北条方の家臣の名前があった。しかし、そんな中で秀長は倒れてしまう。

実は、殿が倒れたのはこれで3度目で。

小一郎の小田原攻めの参陣は見送ろう。病状はどうだ。

あさひと同じ病かもしれぬ。

お前は、病に打ち勝つのじゃ。北条ぐらいお前がいなくても、わしが平らげてやろう。

頼む。
3月になり、秀吉の本軍は聚楽第から小田原に向かった。総勢20万人にも及ぶ軍勢で北条を取り囲み、7月には方向は降伏した。
兄弟2人にとって念願であった、天下一統を成し遂げた瞬間でした。

やったのう。兄者。

お前のおかげじゃ。
二人で一緒に笑いあいました。
1591年(天正19)1月、大和郡山城で秀長は亡くなった。52歳でした。 完








