このページでは、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第31話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第30話のあらすじで、保(金子大地)と珠(石橋静河)は、頼母子講で当選して大金を手に入れました。
ブラッサム第31話は、1920年(大正9)頼母子講に当選した後、3ヶ月経過したところからはじまります。ブラッサム第31話のタイトルは「家が欲しい」です。
ブラッサム第31話あらすじ
大正9年(1920)、頼母子講にあたって3ヶ月経過しました。二人は、当選金の使い道を決めかねていた。ある日、珠(石橋静河)は保(金子大地)に言います。

自分たちの家が欲しい。うちここが好きじゃ。ずっとここにおりたい。冬は雪に難儀するけど、料理したり洗濯したりして、保さんを支えて、子供を育てたい。
保も珠の言葉を喜び、家を購入することを正吾(三宅弘城)と浪江(杉田かおる)に報告しました。

この地に骨をうずめて、子を育てていくために家を買います。

それなら、不動産屋を紹介しよう。
二人は、不動産屋に紹介してもらいながら家を建てるための土地を探します。なかなかいい土地がない中、将来を想像すると喜びが膨らんでいた。

念のためね。
珠は、浪江に紹介された助産院に行って検査をしました。珠は、そこで医師から悲しい知らせを受けます。そのことを保に報告した。

元気な赤ちゃんが生まれる可能性が低い体なんじゃと。あんな辛い思いをするんは、もう嫌じゃ。

辛かったのう。ほんなら、子どもは諦めんといかんの。
それから、珠は仕立ての仕事に身が入らなくなっていく。保もまた、子どもができないことを受け止められずにいた。
ブラッサム第31話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第32話のネタバレ,あらすじにつづく。
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