このページでは、NHKの朝の連続テレビ小説「ブラッサム」の第37話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第36話のあらすじで、珠(石橋静河)は久しぶりに、岩国に帰りました。家族は珠の帰りを喜んだ。
ブラッサム第37話は、珠(石橋静河)が蔵に入って清治(渡部篤郎)を思い出すところからはじまります。ブラッサム第37話のタイトルは「書かせてください」です。
ブラッサム第37話あらすじ
珠(石橋静河)は蔵に入って清治(渡部篤郎)のことを思い出していた。珠の様子をリョウ(国仲涼子)が見に来ました。

清治さんがなんで本家を継がんかったか知ってる?

聞いたことない。

これは、清重さんから聞いた話やけど、清治さんは世間が後継ぎは長男って決めていたのが気に入らんかったんと。自分の道は、自分で選ぶって言うて本家を出たらしいわ。

自分らしゅう生きられたんかね。
それ以降、珠は日中でも蔵の中に入った。蔵の中で、今後に進む道をじっと考えていました。そして、岩国最終日を迎えた。
清治の仏壇に手を合わせて、珠は東京の「首都公論」の編集部に向かいます。珠の顔を見た黒崎は開口一番言った。

いい顔をしてるな。決まったか。

はい。こちらで書かせてください。
珠は、短編作品を1ヶ月後までに書くことになります。
珠は、保(金子大地)と一緒に宿泊していた「三好」に向かった。

執筆の間、1ヶ月ほど泊まらせてください。

うちはかまわないけど・・・

保くんは大丈夫かい。

保さんには、私から手紙を書きますので。

わかった。
珠は、今の原稿を書き終わったら帰る旨の手紙を保に書きました。
それから、珠は三好で田舎から都会に出て生きる女性があう理不尽を小説で書きます。ブラッサム第37話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第38話のネタバレ,あらすじにつづく。
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