ここでは、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第18話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第17話のあらすじで、珠(石橋静河)の悪評が消えないままだったことから、葉野家は貧しい状態のまま年が明けました。
ブラッサム第18話のあらすじは、珠が葉野酒造を辞めさせられるところからはじまります。ブラッサム第18話のタイトルは「負けてもええ」です。
ブラッサム第18話あらすじ
珠(石橋静河)は家に帰って、リョウ(国仲涼子)に事情を説明した。


リョウは、珠を励ましましたが悪評はおさまらず、葉野家は貧しいお財布事情を抱えたまま、年を越すことになりました。年が明けても、珠は仕事がないままでした。



守(大西悠貴)は、同じ学校の者に珠のことをバカにされて喧嘩をしていました。それをたまたま通りかかった幸三(八嶋智人)が止めに入りました。
大正5年(1916)4月、保(金子大地)から久しぶりに手紙が届いた。

珠(石橋静河)は、嬉しくて手紙を返しました。
リョウは、木村の家に行きました。




その日、リョウは珠と話をします。







ブラッサム第18話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第19話のネタバレ,あらすじにつづく。
ブラッサム第18話の感想
ブラッサム第18話のあらすじでは、珠は葉野酒造をクビになって、仕事を探すもうまくいきません。悪評がまだ続いていたからです。
そんな矢先に、保から珠に手紙がきたことで、珠は喜んでいました。リョウは珠のその様子を見て、照子に保の世話を珠にやらせてほしいとお願いするストーリーでした。
珠は、葉野酒造をクビになってしまったらもう岩国では就職することが無理だったんでしょうね。リョウが珠を思っているからこそ、岩国を出るように伝えたんだと思います。
珠がいったん、岩国を出た後に戻ってくるのであればいいですけど・・・現状では、悪い噂が消える気配がない。そんな娘を思ってのことですね。
でも、村社会というのは厳しいですよね。お互い助け合うことができるという側面がありますが、一つ失敗したら一瞬で噂が広がる。
そうなると、村八分になってしまうので・・・なかなか厳しい世界です。それにしても、照子の感じは悪かったですね。
リョウも本当は決して頼みたいわけではない。でも、珠のことを思えばこそです。最後のシーンの負けてもええ。生きてたらチャンスはあるっていうリョウの言葉は印象的でした。
朝ドラでは、こういうのに負けずに頑張れってのが普通です。だけど、負けてもいいってのは追い込まれている人間にとっては、すごくありがたい。
珠がどんな決断をするのかわかりませんが、リョウの言葉がとても印象的でした。ブラッサム第18話の感想はここまで。ブラッサム第19話の感想につづく。
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