ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第3話のあらすじ,ネタバレを吹き出し方式(会話形式)でお伝えしています。
ブラッサム第2話のあらすじで、リョウ(国仲涼子)がすごく優しいことから、珠(村上蘭)は嬉しくなります。
ブラッサム第3話のあらすじは、清治(渡部篤郎)に本家から遣いがところからはじまります。ブラッサム第3話のタイトルは「父の作文」です。
ブラッサム第3話あらすじ
桜を見ながら言いました。




話は、幼少期に戻ります。



清治(渡部篤郎)のところに本家の遣いがやってきました。

葉野家は、清治が長男だったが後を継がず分家をかまえた。本家は、岩国で有数の酒屋であったことから清治は弟・清重(三浦誠己)から仕送りをもらっていたのです。
遣いの彦松は、清治に働くように本家のみんなが言っていることを話ました。すると、清治は彦松に言います。

清治は、その晩にお酒を飲んでいました。






清治は、酒だけでなくつまみも珠に買ってこさせます。


珠は、清治が買ってくるように言われたものを間違えずに買いました。
清治が栄屋で、清重を待っていると清重は足を引きずりながらやってきました。話をする中で、清重は喜びます。



清重がお椀の蓋をあけると、ひよこがでてきました。



一方、珠は作文が思うように進んでいませんでした。



珠は作文を考えながら、いつの間にか寝てしまっていた。トイレに行くと、清治がカナリアに話かけていました。
珠は、その様子をこっそり見て、作文を書きはじめる。朝までの間に、集中して作文を完成させました。



ブラッサム第3話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第4話のネタバレ,あらすじにつづく。
ブラッサム第3話の感想
ブラッサム第3話のあらすじでは、珠が父のつづり方(作文)をどうやって書こうか悩んでいました。そんな中、夜遅くに清治に買い物に行かされます。
また、珠は夜遅くにトイレに行くと真剣な表情でカナリアを見つめていました。それを見て、珠は作文を書き上げるというストーリーでした。
父の作文は、珠にとってはすごく難しいですよね。ちょうど、夜中に買い物に行かされたので、そのことを書いてやろうかと普通なら思ってしまいそう。
あんな夜遅くに、10歳の子どもに酒やつまみを買いに行かせるって、なかなかの親父ですよね。あれ、こっそりリョウと行くことはできなかったのかな。
一緒に行ったら、清治に怒られるんでしょうか。珠は、どんなことも二つ返事で清治に従う。それがすごいなって。まあ、逆らうことは恐怖だからなんでしょうけど。
作文は、どんな形のものを書いたのでしょうか。そこがちょっと気になりました。珠は、トイレに行ったときに清治を見てなにかを思いついてる様子でしたね。
悩んでた作文がようやく出来て良かったです。清治と本家の関係についても、ちょっと気になりました。働かずに生活ってのは、長くは続かないような気がします。
なにかしら、清治が働けばいいのでしょうが・・・ちょっと、そのあたりも心配ですね。ブラッサム第3話の感想はここまで。ブラッサム第4話の感想につづく。
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