ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第5話のあらすじ,ネタバレを吹き出し方式(会話形式)でお伝えしています。
ブラッサム第4話のあらすじで、カナリアがいなくなって父・清治(渡部篤郎)は激怒しました。そのことで、リョウ(国仲涼子)は実家に帰ってしまう。
ブラッサム第5話のあらすじは、珠(村上蘭)がリョウ(国仲涼子)の実家に言ったところからはじまります。ブラッサム第5話のタイトルは「この家におりたい」です。
ブラッサム第5話あらすじ
珠(村上蘭)は、虫取り網をもってカナリアを探しに行きます。

リョウ(国仲涼子)は実家に帰り、清治(渡部篤郎)と珠と縁を切るように言われていました。

そこに、珠がリョウを探してやってきた。

珠の言葉に、リョウは返事をしようとしますが両親に止められます。

リョウは、飛び出して珠を抱きしめます。





リョウはそういって子供たちと一緒に、葉野の家に戻った。


清治は、リョウに詰め寄って怒ります。珠は、その間に立って言った。




それから5年が経った大正2年(1913)、珠(石橋静河)は高等女学校の4年生になっていました。

珠は桜をみてもらします。

ブラッサム第5話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第6話のネタバレ,あらすじにつづく。
ブラッサム第5話の感想
ブラッサム第5話のあらすじでは、珠はカナリアを探しに行きますが見つかりません。その後、リョウの実家に行きました。
リョウと珠が一緒に清治に謝ったことで、なんとか許してもらうことができました。そして、最後のところで珠は高等女学校の4年生になるというストーリーでした。
カナリアは、そりゃあ逃げたら捕まえるのはもう無理ですよね。カナリア自身が戻ってこない限りは、正直さがしてみつけるのは大人でも難しい。
でも、最終的には清治も許してくれて良かったですね。珠がリョウを許してもらうために、はじめて清治に逆らったところはちょっとカッコよかったです。
清治があれで許してもらえるとは、とても思えなかったですが・・・なんとか許してもらえました。珠の反論に何かを感じたのかな。
珠は、父親がどうこうよりも育ての親であるリョウのことが大切だったのかもしれませんね。あのお母さん、いいお母さんですから。
カナリアがいなくなって、ひと悶着がありましたが一件落着になりました。ここまでの幼少期は、とても良かったと思います。
ヒットするかもしれないと予感させてくれます。ただ、朝ドラの勝負はここからですね。幼少期が面白くなかったら、そのまま墜落していくのですがだいたいはここまできます。
ヒットするのは、幼少期の流れから青年期になった時にどうひきつけるか。ここが勝負の分かれ目になると思います。
モデルになっている宇野千代さん自身は、すごい人生を歩んでいるのでそこをどれだけ打ち出せるのかに注目したいですね。
宇野千代さんの色がでてくれば、大ヒットの可能性もあるでしょう。楽しみです。ブラッサム第5話の感想はここまで。ブラッサム第6話の感想につづく。
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