このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第101話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第100話のあらすじで、直美(上坂樹里)は小川(甲斐翔真)と結婚をしました。そして、体調の問題で、美津(水野美紀)は瑞穂屋を退職しました。
風薫るのあらすじ第101話は、シマケン(佐野晶哉)が小説に没頭しているところからスタートします。風薫る第101話のタイトルは「看板看護婦」です。
風薫るあらすじ第101話
シマケン(佐野晶哉)が小説の執筆に没頭していました。


りん(見上愛)は、弁当をシマケンに届け陰で支えていた。


ある日、恵風看護婦会に帝都医大病院の木村(前野朋哉)がやってきました。


木村が帰った後、直美が言います。


ある日、朝早くにシマケン(佐野晶哉)のところに、槇村太一(林裕太)がやってきました。



シマケンは初めて、槇村太一(林裕太)に小説を見せました。
ある日、田之上屋でりんとシマケンが楽しそうに話しているのを虎太郎(小林虎之介)が見ます。その様子を見て、りんがシマケンを好きなことに気づきます。
りんがいなくなった時に、虎太郎はシマケンに言った。

シマケン(佐野晶哉)と虎太郎(小林虎之介)は、シマケンの家で酒を飲みます。





すると、シマケンの小説がついに新聞に掲載されることが決まった。

風薫る第101話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第102話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第101話の感想
風薫る第101話のあらすじでは、りんがシマケンのサポートをします。りんにとっては、その状況が幸せな状態でした。
恵風看護婦会には、木村先生がやってきて伯爵夫人の看護をりんがすることになりました。そして、最後のところで、シマケンの小説が掲載されることが決まるストーリーでした。
シマケンのサポートをりんがしているのは、なんか幸せそうでしたね。シマケンもりんもどちらもすごく喜んでる。
りんがサポートをしてくれることで、シマケンもこれまでにない励みになると思います。その結果が最後のところで出たのでしょう。
ただ、シマケンのように小説が掲載されて花開こうとする人物がいる一方で、槇村太一は小説家を辞めることになります。
対照的な二人ですが、シマケンには頑張ってほしいですね。りんやたまきのためにも、うまくいって欲しいです。
でも、今回一番気になったのは虎太郎。虎太郎は、りんと結婚したくて東京に出てきたのに、気持ちを伝えることなく諦める感じ。
りんとシマケンの様子を見ると、そうなりますよね。村にいたころから、虎太郎はずっとかっこ良かったから・・・なんで、虎太郎じゃないんだろって思うところもあります。
りんが東京に来た時点で、こうなることは決まっていたのかもしれませんが・・・虎太郎を思うと、厳しいですね。
虎太郎のためにも、シマケンには小説頑張ってほしいですね。風薫る第101話の感想はここまで。風薫る第102話の感想につづく。
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