風薫る あらすじ第105話「この手が好き」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第105話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第104話のあらすじで、シマケン(佐野晶哉)は、りん(見上愛)が浜松についてこれないことから別れを告げました。

 

風薫るのあらすじ第105話は、時が流れてきたところ⁠からスタートします。風薫る第105話のタイトルは「この手が好き。」です。

風薫るあらすじ第105話

シマケン(佐野晶哉)が去ってから2年が経ち、明治27年(1894)になりました。政府は、朝鮮出兵を決めた。

直美
行ってらっしゃい。
小川吾郎
行ってきます。

恵風看護婦会で、直美(上坂樹里)が出兵の説明をしていました。

直美
私、戦争のことわからない。何も知らされないから。
しのぶ
ある日、突然いなくなるんだ。

虎太郎(小林虎之介)は、日本を離れて朝鮮に薬を収めるため志願して朝鮮に行くことにした。

虎太郎
急に担当が変わることになり申し訳ありません。この先、医薬品がどうなるかわからないので、少し多めに置いておきます。次の担当にも引き継いでいますので。
りん
何かあったの?
虎太郎
朝鮮に行くことになって。学もつてもない、俺がどこまで行けるのか試してみたくて。他に夢もないし。
りん
そこは、本当に虎太郎が行かないといけないところなの。
虎太郎
志願したんだ。学もつてもない俺が、努力だけでどこまで行けるのか試してみたいんだ。日本を発つ前に会えてよかった。
りん
気をつけて。
虎太郎
行ってきます。
りん
行ってらっしゃい。

虎太郎は、りん(見上愛)と握手して朝鮮に旅立った。

直美
平蔵さんも、お酒を控えてもっと生き残ってください。では、また来ますね。

11月になり、直美(上坂樹里)は、遠藤平蔵(太田光)の看護を継続していました。難しいところはありますが、平蔵は徐々に心を開いていた。

 

ある日、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会にやってきました。

多江
こんにちは。
りん
多江さん。どうしたの?
多江
最近、うちの病院でも派出看護を頼むなら、ここの一ノ瀬さんでって患者がちらほら。
直美
本当の要件はなに?
多江
特志看護婦として、広島の陸軍病院に行くことにした。私が行くから意味があると思って。
直美
よろしくお願いいたします。
多江
傷ついた陸軍の人たちをしっかり看護して、看護婦の未来に貢献してきます。

戦争がはじまり、それぞれの運命が動き出していた。風薫る第105話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第106話のネタバレ,あらすじにつづく

 

風薫る第105話の感想

風薫る第105話のあらすじでは、小川が戦地に向かいました。そのため、直美と小川吾郎のやり取りは、回想になります。

また、虎太郎も朝鮮に志願していくことに。そして、多江も広島に特使看護婦としていくことになるというストーリーでした。

 

う~ん。かなり危険、すごく危険なフラグたってますよね。直美と吾郎のやり取りが回想になっているってことは・・・戦死するのかなって思ってしまいます。

直美と吾郎は、すごくバランスのとれたいい夫婦です。そのため、戦死で別れるというのは辛すぎる。でも、そんな予感がするんですよね。

 

また、多江さんも嫌な予感です。しかも、行先が広島ということで、亡くなるんじゃないかなって不安があります。

まだ、朝鮮戦争の段階なので大丈夫だと思いますが・・・戦火がどんどんひどくなってくると、ちょっと心配ですね。

 

虎太郎は、りんと結婚できなかったから人生が大きく変化しましたね。村にいれば、上に行けることもないかもしれません。

でも、戦地で危険な目に合うことも少なかったはず。赤紙が来たら仕方ないのかもしれませんが、志願して戦地に行くというのは心配でしかありません。

 

太平洋戦争がやってくるということで、看護婦にとってはすごく暗い時期になりそうです。風薫る第105話の感想はここまで。風薫る第106話の感想につづく

 

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