このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第109話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第108話のあらすじで、直美(上坂樹里)は吾郎(甲斐翔真)に自分が不安であることをぶつけました。
風薫るのあらすじ第109話は、直美が出産をするところからスタートします。風薫る第109話のタイトルは「無事出産」です。
風薫るあらすじ第109話
吾郎(甲斐翔真)が出征してから1ヶ月後、直美(上坂樹里)は無事、明(あきら)を出産しました。りん(見上愛)たちは新聞を見て、戦争が終わったことを知ります。


終戦して、しばらくたっても帰ってきませんでした。


直美は、吾郎に手紙を書きました。
そんな中、陸軍予備病院で働く多江(生田絵梨花)の顔が曇ります。りんは、宮川佳枝(相田翔子)を看護していました。

りんは、佳枝の希望を聞いて、その日は一緒に外出した。

たまきが学校に行く中、直美のところに軍人がやってきました。軍人は、広島の陸軍病院で吾郎が亡くなったことを知らせます。
そして、軍人は遺品を直美に渡しました。直美は、吾郎の死に目に会うこともできずに、死亡の事実を伝えられたのです。


そのタイミングで、明が泣きました。

直美は、明を抱っこしながら、りんに話しました。

直美は、もらった遺品をあけました。それは、吾郎の軍服でした。

その日の晩、直美は言います。



翌日から、直美は働きはじめました。周囲は、直美が早すぎるんじゃないかと心配します。しかし、それをりんが否定します。

そこに、多江(生田絵梨花)がやってきました。


風薫る第109話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第110話のネタバレあらすじにつづく。
風薫る第109話の感想
風薫る第109話のあらすじでは、戦争が終わったことで吾郎が帰ってくると喜んだ直美ですが、吾郎は広島の陸軍病院で亡くなっていました。
直美もそのことを軍人の人から伝え聞いて知ります。直美は、吾郎の遺品を渡され中身をみると軍服だったストーリーでした。
やっぱり、とっても残念な結果になってしまいましたね。死亡フラグがずっとたっていたので、こんな結果になるんだろうなって感じてはいた。
けど、戦争が終わって吾郎がようやく明と会えるってタイミングで・・・残酷ですよね。本当に、残酷だなって思いました。
直美からすると、もう気をまぎらわすために働くしかないのかなって思います。明とずっと一緒にいるだけだと、余計なことばかり考えてしまう。
だから働いて、気を紛らわせていることが直美にとっても良いのかなって思います。最後のところで、多江がきました。
直美と多江が何か話をするのかな。多江は、吾郎を見たときの反応をしていたので何も知らないということはないはずです。
直美と多江、喧嘩にならなければいいけど・・・直美は、明が残っていたのは救いのような気がします。吾郎と自分の子ども。
明がいるっていうだけで、直美は前向きになれるような気がします。子どもですからね。吾郎さん、素敵だったんですけど。
直美は、明をしっかり育ててほしいなって思います。風薫る第109話の感想はここまで。風薫る第110話の感想につづく。








