このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第111話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第110話のあらすじで、直美(上坂樹里)は、家で吾郎(甲斐翔真)の軍服のボタンを縫って一ノ瀬家に戻りました。
風薫るのあらすじ第111話は、直美(上坂樹里)が仕事を頑張っているところからスタートします。風薫る第111話のタイトルは「虎太郎の体験」です。
風薫るあらすじ第111話
直美(上坂樹里)は仕事に全力で取り組みます。平蔵(太田光)の家に行き、無償看護をしていた。

平蔵は、直美の気持ちがまるでわかるように話します。

平蔵は、直美の気晴らしになるなら付き合ってやるといいました。
そんなある日、りん(見上愛)を訪ねて虎太郎(小林虎之介)がやってきます。




虎太郎は、りんに戦争での悲惨な体験を打ち明けました。




りんは、虎太郎のハンカチを洗っているところに直美が帰ってきました。


直美は、吾郎と映っている写真をみていました。すると、明が泣きます。

直美とりんを訪ねて、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会にやってきました。日清戦争を経て、世の中でようやく看護婦という職業が認知されてきた。





風薫る第111話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第112話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第111話の感想
風薫る第111話のあらすじでは、虎太郎が戦地から帰ってきました。虎太郎は、戦地の経験から今後どうすれば良いか迷っている胸の内をりんにあかしました。
一方、捨松がりんと直美を訪ねてやってきました。そこで、二人は捨松から看護婦の未来を託されるというストーリーでした。
虎太郎は、複雑な状態でしたね。出世して、りんと結婚したい思いから東京に来た虎太郎。今回の戦争も上を目指して志願して戦地に行きました。
でも、たくさんの人の生死を見たことで、上を目指しているだけでいいのかどうなのか。そんなことを思ったのでしょうね。
上昇志向の強い虎太郎だからこそ、迷うことなのかもしれません。ずっと見てて思うのは、りんは虎太郎でダメだったのかなってずっと思います。
やっぱり、似合うんですよね。りんと虎太郎って。シマケンよりも、ずっとしっかりしてるし・・・なんで虎太郎じゃないんだろ。
捨松がりんと直美に看護婦の未来を託したのは、名場面ですね。直美は、吾郎を失ったことから看護の道にまっしぐらですね。
りんもたまきが大きくなって、子育ては一段落。シマケンもいなくなって、仕事にまい進している状況です。
りんも直美も最後まで仕事にまい進する感じなのかな。どっちも、恋愛があってもいいんですけどね。風薫る第111話の感想はここまで。風薫る第112話の感想につづく。
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