このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第16話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第15話のあらすじで、直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)たちと炊き出しをしていたところ、りん(見上愛)に声かけられます。
風薫るのあらすじ第16話は、直美(上坂樹里)にりん(見上愛)が話すところからスタートします。風薫る第16話のタイトルは「トレインドナース」です。
風薫るあらすじ第16話




直美(上坂樹里)にりん(見上愛)が声をかけましたが、吉江善作(原田泰造)が機転をきかして初対面を装いました。



りんは吉江の態度を不思議に感じますが、捨松(多部未華子)に気づいてりんは声をかけます。

捨松も那須でのことを覚えていました。

そして、りんは捨松に自己紹介をした。



その後、炊き出しがはじまります。


りんと直美は華族の人たちと一緒に、おにぎりや味噌汁を配っていると一人の子どもが吐いてしまう。人々は、感染症ではないかと恐れてしまいます。
直美がおそるおそるその子のところに向かおうとすると、りんが先に行って背中をさすって、額に手をあてた。




捨松がかけより汚物の処理方法を指示し、安全な水の飲ませ方を教えてくれました。
数日後、りんと直美は大山邸に呼ばれました。


捨松がそこにやってきました。


トレインドナースがなんだかわからない直美とりんは、はてな顔です。











捨松は、男児を助けている姿を見て二人に声をかけたのです。


風薫る第16話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第17話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第16話の感想
風薫る第16話のあらすじでは、直美が鹿鳴館の炊き出しにきているところ、教会の炊き出しと近くになり一緒に炊き出しをしました。
ある子どもが嘔吐して、りんや直美がいち早くかけつけたところで、捨松にトレインドナースにならないかと誘われるというストーリーでした。
直美のウソの経歴がバレずにすんで良かったですね。直美は、りんと会った時に、どうしようかと思ったはず。
でも、吉江善作が直美のことを察知して上手に対応してくれました。結果的に、炊き出しはなんとかなりました。
ただ、一人の子どもが嘔吐しました。食中毒っていうのは、炊き出しの心配なところですよね。なので、食中毒?感染症?って思ったけど・・・そうでなさそうで良かったです。
今では、ナースって当たり前の職業なので、当時の日本に看護師がいなかったというのが驚きでした。病院ではどういった人がいたのか。
看護婦はいなかった?そのあたりが今とどのように違うのか気になるところです。風薫る第16話の感想はここまで。風薫る第17話の感想につづく。








