このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第66話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第65話のあらすじで、ツヤ(東野絢香)が仕事でミスをしたことで帝都医大病院をクビになってしまいました。
風薫るのあらすじ第66話は、りん(見上愛)が仕事に打ち込むところからスタートします。風薫る第66話のタイトルは「ヒデが学校を辞める?」です。
風薫るあらすじ第66話
りん(見上愛)はツヤ(東野絢香)が解雇されたことから2カ月が経過します。りんは、これまで以上に仕事に打ち込むようになります。


直美は、小川吾郎(甲斐翔真)がもってきた差し入れを患者に食べさせます。



りんは忙しく慌てて着替えていました。




直美(上坂樹里)がおにぎりを渡します。



その頃、直美は積極的に休んでいました。



りんは忙しく働くことで、たまきが家で寂しそうにしていました。




休みの日、直美(上坂樹里)はたまきと一緒に団子屋に行きました。すると、そこにいたシマケン(佐野晶哉)にりんの近況を伝えました。



シマケンは、りんに渡す紙飛行機(トンビ)を折りました。シマケンは、直美にトンビを託しました。





そういって、直美はりんにトンビを渡しました。そこに、看護婦の見習い生であるヒデ(池田朱那)がりんに言います。

風薫る第66話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第67話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第66話の感想
風薫る第66話のあらすじでは、ツヤのことで責任を感じていたりんは、これまで以上に忙しく仕事を詰め込みました。
しかし、そんな働きづめのりんを見て、見習い生のヒデは自分はりんのようになれないしなりたくないから辞めるというストーリーでした。
直美が言っていたように、りんがいくら働いてもツヤの罪滅ぼしにはならないですよね。でも、りんからすると働いて、忙しくしていないと余計なことを考えてしまう。
だから、りんはわざと忙しくしているんだと思います。しかし、それが結果的に見習い生にとっては厳しかったのかもしれません。
私には、同じことができない。したくもないって。職場に就職して先輩みて、あんな感じになりたくないなって思うことはよくあります。
ヒデが思ったのも同じなのかもしれません。ただ、タイミングが悪いなって思います。それなら、担当を持つ前に辞める。
もしくは、実習が終わって辞める。卒業する時に看護婦にならないって、他の先輩が歩んだ道と同じように辞めるのがいいのかなって思います。
良い悪いは別として、先輩を見てああなりたくないってのは会社に入ると必ずといっていいほどあります。だから、ヒデには乗り越えて欲しいなって思う。
りんは、そういう見方もあるっていうのを知るってことも必要なのかな。ちょっと、周りが見えなくなってしまっているような気がします。
負の連鎖に陥っているので、ちょっと心配ですね。風薫る第66話の感想はここまで。風薫る第67話の感想につづく。
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