風薫る あらすじ第82話「直美の母」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第82話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第81話のあらすじで、直美(上坂樹里)は文(内田慈)が母親なのかどうかを寛太(藤原季節)に調べてもらうようにお願いしました。

 

風薫るのあらすじ第82話は、美津(水野美紀)が文(内田慈)のお粥をつくるところからスタートします。風薫る第82話のタイトルは「直美の母」です。




風薫るあらすじ第82話

本当にすみません。
美津
直美さんから言われて心配で。ああ見えて、りんは幼い頃、病気がちで無事に大きくなれるか心配したものです。

そういって、美津(水野美紀)は文にお粥をつくります。

もう、りんさんが新潟に行ってから半年ですか。寂しいですね。
美津
あの子が元気であれば、それで。

 

寛太(藤原季節)は、文(内田慈)が直美(上坂樹里)の母親か調べてやってきました。

直美
どうだった?
寛太
夕凪は、横浜に男と行ってたらしい。ちょうど直美さんが生まれる頃の話だ。その夕凪は、柳川文。あんたの母親で間違いないだろう。
直美
そう。

直美は、文の看病をつづけます。

直美
脈がはやいですね。やはり、病院へ。
よくわかりますね。
直美
手首のここのところをさわるとわかるようになります。赤ん坊は早くて、大きくなるとだんだん小さくなる。

一方、たまきは直美を心配します。

たまき
直美さん、まだ起きないの。
美津
疲れてるから、寝かせてあげなさい。

その後、直美の元に吉江(原田泰造)がやってきました。

たまき
起きた。
吉江
寛太さんから、直美さんの話を聞いていまして。あれから、時々、パンを食べにくるんです。
直美
追い返してください。
吉江
寛太さんも直美さんを心配していましたから。瑞穂屋の人が直美さんの。
直美
向こうは認める気は、ないみたいで。
吉江
聞いたのですか。
直美
はい。もういいです。看護婦と患者ということで。
吉江
いいんですか。それで。
直美
本当は、言いたいことたくさんある。許したわけじゃない。なんで捨てたの?なんで名前もつけてくれなかったの?子供の頃から、ずっと言いたかった。大変だったから。辛かったから。

親がいないせいで。あんたがいないせいで、私・・・だから、謝って、謝って抱きしめて欲しかった。おっかさんって呼んでみたかった。すみません。

吉江
さっき、寝坊してきた直美さんを見て安心しました。この家にすっかり受け入れられているのだと。直美さんが、頑張って看護婦になって、友を見つけて家族になって。

今の直美さんが自分で幸せになったんですよ。もっと、もっといくらでも幸せになって欲しい。

風薫る第82話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第83話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第82話の感想

風薫る第82話のあらすじでは、直美の母について寛太が調べてきて、その結果、文が直美の母親であることが判明しました。

それでも、直美は文の看護をそのまま続けます。本当は言いたいことが山ほどあるけど、看護婦と患者の関係で看護を続けるというストーリーでした。

 

やはり、直美の母親は文さんでしたね。最初に看護をしていたころから、少し似ているところがあるなって感じていました。

お芝居でその雰囲気をだす内田慈さんは、素晴らしいなって。言葉では、言い現せない感じのことですから。

 

でも、直美は一度否定されているから、看護婦と患者の関係であることを吉江先生に打ち明けていましたね。

言いたいことが山ほどあるのであれば、言えばいいのに。ずっと離れていたとはいえ、親子なんだからぶつかってみればいいのにって思いました。

 

りんに本音をぶつけた時みたいに。でも、それをすると看護婦と患者の関係でもいられなくなるから、嫌なんですかね。

時間をかけて、ゆっくりでもいいとは思うんですが。それにしても、吉江先生のキャラクターは素敵ですね。直美のことをいつも心配しているし。

 

ずっと、優しいんですよね。いろんな人に対して。風薫る第82話の感想はここまで。風薫る第83話の感想につづく




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