このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第86話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第85話のあらすじで、直美(上坂樹里)は、文(内田慈)が希望した浦崎八幡の神社に一緒に行きました。そして、文は亡くなりました。
風薫るのあらすじ第86話は、直美(上坂樹里)が派出看護をしたいと思うようになるところからスタートします。風薫る第86話のタイトルは「直美のやりたいこと」です。
風薫るあらすじ第86話
たまき(英茉)の入学の時にとった写真が出来上がりました。





新潟で働きながら暮らす、りん(見上愛)のところに黒川(平埜生成)が訪ねてやってきました。黒川は帝都医大病院の時にともに働いていた医師で、今は黒川病院の後を継いでいました。


ただ、新潟には一人もトレインドナースがいない。一ノ瀬さん、黒川病院で看護婦取締として、働いてもらいたい。お給金は、帝都医大の頃と同じだけ払う。お願いします。



りんはそういったものの、黒川の言葉に動揺をしました。

そのやり取りを横沢(井上祐貴)が聞いていました。





直美(上坂樹里)は、病院に来られない人や貧しい人に看護をしたいと考えるようになり内科教授・木村(前野朋哉)に相談します。




それを聞いて、直美は病院を飛び出していました。向かった先は、捨松(多部未華子)のところでした。





それから2週間後、直美は多田(筒井道隆)に退職届をだします。









直美は、りんに手紙を書きました。文(内田慈)が残してくれたお金で、派出看護の会をはじめることをつづった。
そして、たまきの入学の時にとった写真をおくりました。風薫る第86話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第87話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第86話の感想
風薫る第86話のあらすじでは、りんが黒川に病院で看護婦として働かないかと誘われます。黒川は新潟の実家の病院を継いでいたのです。
一方、直美はお金に困っている人や病院に行けない人のために派出看護をしようと考えて、病院に辞表を出すというストーリーでした。
りんを誘った黒川さんは、基本的にずっと良い医者ですよね。帝都医大病院の時もりんや、直美のことを気にかけていましたから。
新潟には、看病婦だけで看護婦がいなかったことから、りんは誘われました。元々、りんの資質を高く買っていたのだと思います。
りんが今後、看護婦の道に戻るのかどうか。黒川さんがキーポイントになりそうな気がしますね。こんなチャンスは、新潟では他にないので。
一方、直美は派出看護をスタートさせようとしていましたね。日本初の試みということで、大変なことも多いと思います。
捨松の言ったように、チャレンジしがいのあるものだと感じます。直美は確かに、派出看護が向いているのかなって思うところはありますよね。
にしても、万作と院長が幼馴染っていうのは、ちょっと驚きました。風薫る第86話の感想はここまで。風薫る第87話の感想につづく。
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