このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第22週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第21週のあらすじで、りん(見上愛)は、シマケン(佐野晶哉)と別々の道を歩くことを決めました。
朝ドラ「風薫る」第22週のあらすじは、世の中が日清戦争にわくところからはじまります。風薫る第22週のタイトルは「明るい未来」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第22週
直美(上坂樹里)は、吾郎(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたびに縫わなければならなくなり、愚痴りながら縫っていました。


そんな中、直美(上坂樹里)は妊娠をしていました


小川(甲斐翔真)は、赤ちゃんができたことを直美以上に喜びます。
直美の体調が悪い様子に、りん(見上愛)は気づいていました。


ある日、恵風看護婦会に多江(生田絵梨花)から手紙が届きました。その内容に、二人は激怒した。







吾郎(甲斐翔真)は直美(上坂樹里)と子どもの名前を決めようとするが、はぐらかして答えませんでした。
直美は、母親と一緒に過ごしたことがなかったから不安だったのです。しかし、そのことを吾郎に伝えることができません。
そんなある日、直美が貧血を起こしたので心配して、直美の家に行きました。







一方、多江(生田絵梨花)のいる広島の陸軍予備病院に捨松(多部未華子)が慰問することになります。
捨松は、緊迫した状態の国を救うため、国民のために少しでも何か役立てることを考えての行動でした。
直美(上坂樹里)は、遠藤平蔵(太田光)のところに行き、謝罪しました。

平蔵は、あんたがいなくて困るほど弱くないと強がります。

そんなある日、吾郎(甲斐翔真)が真剣な面持ちで、直美に話しかけます。







直美は、吾郎が戦争に行くことで深く落ち込みます。それでも、二人で一緒に男の子と女の子の名前を決めました。
吾郎(甲斐翔真)が出征した後、直美(上坂樹里)は無事、明(あかり)を出産しました。直美は、一ノ瀬家で、子育てに奮闘します。




直美は、りん(見上愛)や美津(水野美紀)に手を借りながら、明を育てていました。
そんな中、陸軍予備病院の多江(生田絵梨花)から連絡が入ります。

直美は、吾郎の死に目に会うこともできずに死亡の事実を伝えられたのです。
直美(上坂樹里)は、恵風看護婦会の仕事に復帰しよう考えました。そのことを美津(水野美紀)が心配します。



そんな中、陸軍予備病院から多江(生田絵梨花)が帰ってきました。



直美と喧嘩になりながらも、多江はしっかりと陸軍予備病院の任務をつとめきったのです。
風薫る第22週のネタバレ,あらすじは今のところここまでです。わかり次第追加していきます。風薫る第23週のネタバレ,あらすじにつづく。
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