このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第1週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
朝ドラ「ばけばけ」が終わり、大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにした朝ドラ「風薫る」がはじまりました。
朝ドラ「風薫る」第1週のあらすじは、1882年(明治15)からはじまります。風薫る第1週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第1週
1882年(明治15)、文明開化の音がする中で東京で歩いている17歳の娘がいました。その娘は、和服姿に西洋の生地をつぎはぎし十字架のエンブレムをつけいます。
その様子を見て、周囲の女学生たちがヒソヒソ話をしていた。それに対して、17歳の娘は言った。

同じ頃、文明開化とは程遠い栃木で那須の農村で、一ノ瀬りん(見上愛)が二歳年下の妹・安(早坂美海)と一緒にスゴロクをして遊んでいました。
スゴロクの上がりは、奥様。りんはその奥様を見てつぶやきました。



そこに、美津(水野美紀)が薙刀をもってやってきて、稽古に連れだしました。


りんは思わず笑ってしまいます。

そこに、信右衛門(北村一輝)がやってきました。


信右衛門は、明治維新前に農家になったが美津には決して農業をさせませんでした。
りん、安(早坂美海)、信右衛門の3人で農作業をしていると竹内虎太郎(小林虎之介)とその家族がやってきます。
虎太郎の父・之宜(つぶやきシロー)は元足軽で一ノ瀬家と今も親しくしている。虎太郎は、身分の違いを感じつつも、りんのことを慕い心を通わせていました。
夕方、畑から帰っていると大きな声がします。

中村義正(小林隆)は、信右衛門の元家臣で現在は役所に勤務していた。この日も、信右衛門に役所つとめの話をもってきました。

その日、家に帰ると信右衛門はりんに言います。

りんは虎太郎と心を通わせていることもあり、戸惑います。

その日の布団で、りんは安に質問しました。


その頃、東京にいる直美はマッチ工場でマッチ箱を作っていました。しかし、直美は不器用なため失敗ばかり。そのため、もらえたのは3銭。

直美はそういって、お金を受け取りました。
ある日、りんの住む隣の村でコロリ(コレラ)が発生した。コロリにかかると70%は死ぬと言われているが、村の危機感は少なく祭りは実行されるという。
祭り当日、りんと安は書写をしているところに信右衛門が言います。

学ぶことは、時に世を渡る翼となり時に身を守る刀になる。己を助けるのは、己の頭と心、そして体だけだ。
それから、一ノ瀬家の4人は神社に向かった。出店でにぎわう境内を歩き家族は幸せな時をすごした。
ついに、りんの村でもコロリがでた。りんと虎太郎がコロリがでた家を遠くから見ていると、看病のために雇われた男がやってきました。
村人はコロリの世話をする男にたいして、余程お金が欲しい。コロリの世話なんてよくやると揶揄されている様子に、りんは心を痛めました。
そんな中、栄(岩瀬顕子)がコロリで伝染病を隔離するための病院に運ばれた。伝染病の病院に入ると二度と帰ってこないという話を村人から聞いたりんは、不安になります。
その頃、美津と安は上京して信勝に会って縁談の話をすすめていました。そして、安に席を外させて豪華な着物や帯を渡します。信勝は、美津に10円を支払いました。
りんの村では、コロリが本格的に流行っていた。りんは虎太郎と並んで座り、虎太郎の話を聞きました。虎太郎は病院の中のことを涙ながらに話します。
りんは、虎太郎の手が震えていることに気づき、手を握ろうとしましたがやめます。

そういって、虎太郎は走り去ってしまいました。りんは、その後に信右衛門から論語を学んでいた。

りんは、虎太郎の手を握らなかったことを悔やみます。



りんに聞かれて、信右衛門は武士から農民に転身した理由を語りました。


一方、東京の直美は協会の牧師・吉江善作(原田泰造)に声をかけられていた。


生後すぐに親に捨てられ、協会を転々としていた直美は、今は吉江善作のお世話になっていました。


涙目になりながら、そう返しました。
一方、りんの家では信右衛門がコロリにかかってしまいます。信右衛門は、納屋に籠り入ってこないように言います。



その頃、美津と安の村境で足止めされていました。そこに、中村義正にやってきた。

安と美津は呆然と立ち尽くしました。
りんは納屋の前で、折り鶴をおったり歌を歌ったりします。しかし、物音一つしなくなったことから、りんは不安に。りんはなぎなたをもって、納屋の前に立ちました。




そういって、信右衛門は亡くなります。りんは納屋の中に入って、信右衛門の手を握りました。

1883年(明治16)、ようやくコロリの流行は落ち着きました。しかし、コロリをきっかけに日本は不景気になります。
直美は、吉江善作とアメリカ人宣教師・メアリー(アニャ・フロリス)と一緒に、英字新聞を呼んでいました。

新政府側の薩摩の大山と旧幕府の会津出身の捨松との結婚は、和平のシンボルとなっていた。


直美は、自分が生きていくにはアメリカに行くしかないと思っていました。
冬になり、安の縁談は相手が破産したことからなくなりました。一ノ瀬家では、信右衛門が亡くなった後にも女三人で農業をつづけていた。
生活は苦しいが、コロリから回復した栄がいる竹内家が助けになっていた。そんな中、りんに縁談の話が舞い込みます。運送業を営む人の後妻です。
相手は、18歳年上で息子はりんと同い年でした。

美津は、そのことに怒りました。そんなある日、りんが道を歩いていると急に馬車がやってきた。慌てて避けたりんは、転んで手をすりむいた。
馬車から降りてきたのは、捨松(多部未華子)でした。

捨松は、フランス語で大山巌(高嶋政宏)に言います。

そして、捨松はりんに話しかけます。

そういって、巌の手をとって捨松は馬車に乗り込み去っていきました。
その頃、直美は占い師・真風に呼び止められていた。




ある日、りんは虎太郎と一緒に釣りをしていました。りんは縁談の話を切り出そうとした瞬間に虎太郎が魚を釣ります。
りんがよろけて、こけそうになったのを虎太郎は助けてくれました。しかし、それがきっかけで虎太郎は手を斬った。りんは、持っていたハンカチで虎太郎の手を縛りました。

そういって、虎太郎はりんの手を握った。二人はしばらく手を握って川を眺めていました。やがて、りんが手を離して虎太郎に微笑みました。
虎太郎に送られて帰ったりんは、家に帰って美津に言います。

風薫る第1週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第2週のネタバレ,あらすじにつづく。
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