このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第29話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第28話のあらすじで、りん(見上愛)は授業を通じて看護婦の仕事にやりがいを感じはじめていました。
風薫るのあらすじ第29話は、入学から6ヶ月たったところからスタートします。風薫る第29話のタイトルは「多江が辞める?」です。
風薫るあらすじ第29話
入学から6カ月が経過したある日、りん(見上愛)は家に帰る途中でシマケン(佐野晶哉)に偶然会いました。





りんは、シマケンを励ましました。


逆に、シマケンにとっても看護婦になる目標に突き進んでいるりんをまぶしく思いました。シマケンとりんは、一緒にりんの家に帰りました。


多江(生田絵梨花)は医者の父・仙太郎(吉岡睦雄)に医学生との見合いがセッティングされていました。





その後、多江は養成所に戻りました。直美(上坂樹里)がネギを切っている横でりんが声をかけます。









その後、食事が終わってからりんがみんなを誘います。




多江は、そう言いながら倒れてしまう。多江は高熱をだしていました。多江の看病は、生徒たちで行うことになった。風薫る第29話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第30話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第29話の感想
風薫る第29話のあらすじでは、多江は親の強制で見合いをすることになりました。そのため、養成所を辞めようか本気で悩んでいました。
多江は、悩んだ末に養成所を辞めることを他の生徒たちに伝えたところで倒れてしまうというストーリーでした。
りんは、シマケンのことを励ますのが上手でしたね。シマケンは、ずっと自分が何者でもないことに悩んでいますよね。
なんか、今の時代であればモラトリアムを形成するための大学生って感じの印象です。生きてくために仕事はしているけど。でもなんか、そんなような人物です。
でも、りんとは波長が合うのかな。りんがどう思っているかは微妙なところではありますが。りんの1年後にはわからないって言葉は素敵です。
多江が大きな病気でなければいいのですが・・・大丈夫でしょうか。また、養成所を本気で辞めていってしまうのでしょうか。
多江のつんつんした感じが養成所ではとてもいい味をだしているので、辞めずにつづけて欲しいなって思います。風薫る第29話の感想はここまで。風薫る第30話の感想につづく。






