このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第103話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第102話のあらすじで、シマケン(佐野晶哉)は掲載予定だった小説がストップされて、挫折を味わいました。
風薫るのあらすじ第103話は、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)を心配して家を訪ねるところからスタートします。風薫る第103話のタイトルは「お願いします」です。
風薫るあらすじ第103話
りん(見上愛)は、心配してシマケン(佐野晶哉)の部屋を訪ねます。


シマケンの部屋は、片づけられていて整理されていました。







シマケンは、りんを抱きしめました。


そのことを直美(上坂樹里)も心配します。


恵風看護婦会に、無償看護の依頼で、ヤエという女性が訪ねてきました。隣人の遠藤平蔵(太田光)が怪我をしたけど、身寄りがないというのです。
直美は、ヤエの案内で遠藤平蔵が住む長屋に向かいました。平蔵は元気そうにしてて、酒を飲んでいました。念のため、町医者を呼んで、直美が診察料を支払います。

遠藤平蔵は、無償でやっていることを不思議に思い、直美(上坂樹里)に質問しました。

しかし、遠藤平蔵は弱っていないと主張しました。
シマケンの元に、義理の姉・絹が再びやってきた。8歳の息子、文四郎の姿もあった。万太郎はもう戻ってこないだろうし、店も家も借金のかたにとられてしまったという。
絹は、シマケンに浜松に戻ってきてほしいとお願いします。シマケンは、絹の熱意に覚悟を決めました。シマケンは、文四郎の小さな手を見つめていました。
りんが恵風看護婦会に戻ると、直美が落ち込んでいました。



シマケンは意を決して、りんに会いに行きます。



シマケンは、詳しいことを説明しないまま、りんにそう言いました。

りんは、回答を保留しました。風薫る第103話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第104話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第103話の感想
風薫る第103話のあらすじで、シマケンは義理の姉・絹の頼みを聞いて、実家の浜松に帰ることを決めました。
シマケンは、りんに浜松に一緒についてきてほしいと言い、りんは回答を保留するというストーリーでした。
シマケンは、ちょっと自暴自棄になっているのかな。小説家は、諦めたくないけど諦めなければいけない。そんな状況の中で、やってきた義理の姉の話です。
小説家を目指している時であれば、自分はこっちで小説家を目指すからといって断っていたと思います。でも、仕事はこっちでなくてもいい。
だから、浜松に帰ってという風に考えたのかな。でも、シマケンはりんに詳しいことは何も話さなかった。
もっとちゃんと、事情を話して一緒に考えれば良かったのに。りんに、行くか行かないかの選択をさせるってのはちょっとキツイですね。
新潟に行ったときは、自分が看護婦をできなくなっていたから。今は、看護婦の仕事もできるし、たまきもいる。
家族で楽しく暮らしているうえで、仕事も恵風看護婦会の一員としての役割もある。この状態で、いきなり浜松にってのは厳しいなって思います。
シマケンは、りんに理由をなんで伝えないのかな。今の状態だと、小説家を諦めたから実家に帰るって思われてしまいますよね。
個人的には、りんの相手は虎太郎が良かった。でも、虎太郎はシマケンを見て諦めた。シマケンには、頑張ってほしいな。風薫る第103話の感想はここまで。風薫る第104話の感想につづく。
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