NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「ブラッサム」の第3週のあらすじ,ネタバレを会話方式(吹き出し形式)でお伝えしています。
ブラッサム第2週のあらすじで、珠(石橋静河)の自由奔放だった父・清治(柳葉敏郎)が亡くなりました。
「ブラッサム」第3週のあらすじは、大正3年(1914)からはじまります。ブラッサム第3週のタイトルは「初恋の幕引き」です。
ブラッサム ネタバレ,あらすじ第3週
大正3年(1914)3月、珠(石橋静河)は高等女学校を卒業しました。卒業後は、尋常小学校の代員教師として働くことになります。
珠は、2年2組の担任を任されます。クラスは、成績の良い子が1組。成績の悪い子が2組という成績の順番になっていた。そのため、1組の担任は2組の子どもたちをバカにしていた。

珠は、1組の先生の言葉に違和感を感じつつも、2組の教室に行き、子どもたちに挨拶をします。

2組の子どもたちは、勉強が嫌い。どうせ2組などと否定的な発言をします。

それから、珠は子どもたちから「はのたま先生」と呼ばれ、慕われます。
勉強が苦手だった次郎は、指を使って簡単な計算ができるようになった。子どもたちの成長に、珠はやりがいを感じていました。
そして、珠は初めてのお給金をいただいた。給料袋をそのまま持って帰った珠は、リョウ(国仲涼子)に渡します。

リョウは、そのことに感謝し、妹・俊子(伊藤蒼)と英男(藤原大祐)も喜びます。
ある日、国語の授業で次郎が、漢字を読めないことに気づいた。珠は、次郎も読めるように教科書にふりがなをふってあげた。
しかし、7月に入り次郎は学校を休むようになる。珠は、家を訪ねたいと教頭に許可を得ようとしますが、放っておくように言われてしまいます。
一学期が終わったある日、忍(木竜麻生)が珠を訪ねて小学校にやってきた。珠は、忍に次郎の話をしました。

忍は、そのことに怒りました。
稲子(華優希)とタエ(中井千聖)は女学校を卒業して、嫁入りしています。忍は、両親からの縁談を断っていた。


そして、忍は別れ際に珠に言った。

珠は忍に言われたことを噛みしめつつ、鏡をみた。

リョウに手伝ってもらって、口紅を塗りました。
新学期になり、珠が化粧をして登校すると教頭に怒られてしまう。浮かれてるのではないかと言われたのです。そこに、新しく赴任してきた先生がやってきます。

教頭は、その後も化粧について非難しているところを島村が言います。

珠が2組で授業をしていると、久しぶりに次郎が学校にやってきました。次郎は、腰を痛めた父の代わりに畑仕事をしていたのです。
次郎は、国語の授業で教科書をスラスラ読めるようになっていました。珠がフリガナを振ってくれていたので、毎晩本読みの練習をしていたのです。
珠は、次郎の話を島村にしました。

珠は、優しい島村に惹かれえていきました。珠は、気持ちを紙に書いて教科書に挟んでいると、ひょんなことから島村にみつかってしまう。


ある日、島村が病気で学校を休みました。珠は一人暮らしの島村の家を訪ねた。珠は、島村の部屋を片付け、台所でお粥をつくります。


珠は、授業も一生懸命おこなって、子供たちの成績もどんどん上がっていきました。公私ともに充実した毎日を送っていた。島村との距離も、どんどん近くなっていました。
休日になり、島村の家に調理器具がなかったことから珠は、調理器具を買って届けにいった。その後、話しこんでついに一夜を明かします。
朝早く、珠が島村の家からでてくるところを農婦に見られていました。その数週間後、珠は校長室に呼び出されます。
島村の家に、珠が通っているという噂が広がってしまっていたのです。当時は、職員同士の恋愛はご法度の時代。校長に、謹慎を言い渡された。
珠は、家に帰りました。



それから、1月が経過しました。2学期の終業式の日です。今後の処分を聞きに、学校に行くとすでに2年2組は新しい担任がいた。
子供たちは、珠のところに集まってきましたが、珠は強引に教頭に外に出されます。珠はクビにされていたのです。その一方で、島村は担任になっていた。
家に帰って、珠はリョウに漏らしました。

珠は、島村にもう一度だけ会いたいと手紙を送りました。しかし、島村からは厳しい返事がやってきました。

珠は、その手紙を読んで思わず島村の家に行ってしまう。


珠は、呆然としました。こうして、珠の初恋は終わります。ブラッサム第3週のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第4週のネタバレ,あらすじにつづく。
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