ここでは、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第11話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第10話のあらすじで、珠(石橋静河)は再び「黎明」を書きたいと仲良し4人組で話をしました。
ブラッサム第11話のあらすじは、珠(石橋静河)が女学校を卒業するところからはじまります。ブラッサム第11話のタイトルは「はのたま先生」です。
ブラッサム第11話あらすじ
大正3年(1914)3月、珠(石橋静河)は高等女学校を卒業しました。卒業後は、尋常小学校の代員教師として働くことになります。
珠は、2年2組の担任を任されます。クラスは、成績の良い子が1組。成績の悪い子が2組という成績の順番になっていた。そのため、1組の担任は2組の子どもたちをバカにしていた。

2組の子たちは、家の手伝いやら野良仕事で忙しく、半分遊びに学校にきている連中ですから、子守りだと思って気楽にやってください。
珠は、1組の先生の言葉に違和感を感じつつも、2組の教室に行き、子どもたちに挨拶をします。

みなさん席についてください。これでも先生です。名前は、葉野珠といいます。
2組の子どもたちは、勉強が嫌い。どうせ2組などと否定的な発言をします。

勉強が嫌いなら、ゆっくりやればええ。でも、「どうせ」なんて自分で言うたらいけん。でんでんむしもゆっくり進むんじゃけえ、一緒じゃ。
それから、珠は子どもたちから「はのたま先生」と呼ばれ、慕われます。ブラッサム第11話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第12話のネタバレ,あらすじにつづく。
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