このページでは、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」第44話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第43話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)は一揆をなくすために、武士以外のものたちに刀狩りを行いました。
豊臣兄弟!第44話のあらすじは、ところからスタートします。豊臣兄弟!の第44話のタイトルは「ある家臣の死」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第44話
秀吉(池松壮亮)のもとに、大仏をつくるための材木や人足が集まりました。諸大名がたくさんの材木を献上する中、家康(松下洸平)は、わずかヒノキ1本です。
何かの間違いではないかと、みなが驚きましたが・・・それが由緒ある富士の浅間大明神のご神木だと知ったことで秀吉は、機嫌をよくします。

秀次(山田涼介)は、その役目を買ってでようとしますが、秀吉はすでに秀長(仲野太賀)にお願いをしていた。

秀長は、1万人もの人足をあつめてあらかじめ準備していたのです。

熊野の普請現場を任されていたのは、吉川平助(松岡広大)でした。


諸国の大名から集めた材木が不要になったことで、秀長は大名たちにわび状を送りました。そんな中、藤堂高虎(佳久創)から妙なことを聞きます。


秀長は、吉川平助を怒るのではなく、自らが謝罪した。

材木の献上が無事に終わって、秀長たちはささやかな宴をひらいた。


秀長は、地図を広げて夢を家臣たちに語りました。

そこに突然、前野長康(渋谷謙人)がやってきました。秀吉の命を受けて、吉川平助を捕らえていってしまったのです。
平助が独断で材木を売り払っていたことがバレて、秀吉は斬首を命じました。



天正16年の終わり、平助は横領の罪で死罪となった。秀長は、なんともやりきれない悔しさをかみしめていた。
そこに、秀次がやってきて平助処刑のことの真相を告げました。秀長は、そのことに対して秀吉に抗議に行った。
互いに口論になったところで、秀吉が秀長に言い放ちます。

大雨が降る中、秀長は秀吉の前を去りました。豊臣兄弟第44話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第45話のネタバレ,あらすじにつづく。










