ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第39話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。
ブラッサム第38話のあらすじで、珠(石橋静河)は新聞が掲載したことから執筆活動がうまくいかなくなっていました。
ブラッサム第39話は、珠(石橋静河)のもとに忍(木竜麻生)がやってくるところからはじまります。ブラッサム第39話のタイトルは「西尾一路との出会い」です。
ブラッサム第39話あらすじ
ある日、珠(石橋静河)を訪ねて旧友がやってきます。東京で新聞記者になった忍(木竜麻生)です。

今、職業婦人の活躍を記事にしてて、作家になった珠にも取材させてもらわないとね。

本当に作家になったんかな。

どういうこと?

夫と何も話をしてないから。勝手に東京に来て書いてるから。

わかった。じゃあ、しっかり話し合った後に。取材はまた改めて。
忍はそういって帰っていきました。
締め切りも迫って、編集部と打ち合わせをして三好に帰ると、保(金子大地)がやってきていました。珠は、保に膝をついて謝った。

ごめん。
保は、怒るわけではなく言います。

わしは、珠さんの文才をみくびってしまってたみたいじゃ。札幌に戻っても存分に書けばいい。

保さんの優しさに、私は何も返していけん。札幌では、書いているときだけが幸せだった。離婚してください。ずっと一緒におりたいけど、うちもあなたも満たされないままなんよ。

なにもいらん。お前さえおってくれれば、それでええっていよるんで。また来るけ。
そういって、保はいなくなりました。その後、締め切りがあるので珠が原稿に向かって小説を書いていると、涙が止まりません。
そんなある日、編集部に打ち合わせに行った際に、西尾一路(染谷将太)と会いました。

いやあ、「脂粉の顔」をよう読ませてもらいましたが、あれはすごい。白旗です。

ありがとうございます。
ブラッサム第39話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第40話のネタバレ,あらすじにつづく。
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