ブラッサム あらすじ第2話「大事にせないけん」感想

この記事は、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第2話のあらすじ,ネタバレを吹き出し方式(会話形式)でお伝えしています。

ブラッサム第1話のあらすじで、リョウ(国仲涼子)が家のことができるようになったので、珠(村上蘭)が学校に行けるようになります。

 

ブラッサム第2話のあらすじは、珠(村上蘭)が梅と学校に行くところからはじまります。ブラッサム第2話のタイトルは「大事にせないけん」です。

ブラッサム第2話あらすじ

珠(加賀まりこ)の側には、秘書・藤川優子(松たか子)も同行しています。珠は、故郷である岩国のシンボル錦帯橋の近くで取材を受けました。

珠
ここの桜を見ると元気になるのよ。生きてて良かったって。

珠は、ファンと一緒に写真をとるたびにポーズを決めます。

優子
先生、今の心境は?
珠
最高です。

 

珠(村上蘭)は、岩田屋の娘・梅(古川葵子)と久しぶりに学校に行きます。珠は、スラスラと本読みをしていた。そのことを先生にも褒められます。

その後、学校では父について作文の宿題がだされた。父の好きなところ。自慢できるところという題です。珠は困ります。作文は苦手ではないが、題材が父となるとそれは異なります。

 

珠が作文をどうしようか考えながら家に帰ると、清治(渡部篤郎)がリョウ(国仲涼子)を怒鳴っていた。

清治
ヨレたままの羽織で表を歩けるか。

怒っているのを見かねた珠が間に入ります。

珠/幼少期
あの羽織は、うちが洗ってそのままにしておりました。
清治
お前か。珠、来い。そこにおれ。朝までじゃ。

リョウは珠をかばいますが、清治が怒って珠を蔵に閉じ込めました。

清治
わしが帰るまで、明けるなよ。

しかし、珠にとって蔵は天国でした。大人向けではあるが、新聞や雑誌などの小説がたくさんあったからです。

珠は、小説を読んでいるときが一番幸せで、嫌なことなどを全部忘れることができたのです。夜になり、リョウがおむすびを持ってきてくれました。

珠/幼少期
お母。
リョウ
お腹すいたろう。ごめんね。
珠/幼少期
うちのせいじゃき。それに、ここは本があるき。
リョウ
学校は?どうじゃった。
珠/幼少期
学校で、父についての作文の宿題がでていて・・・お母さまはどう思う。お父さまのこと
リョウ
珠さまは、どう思っちょるの?
珠/幼少期
あんまりしゃべらんし、よう怒るし、近所からはクズじゃ、ひどい奴じゃ言われとるけど・・・
リョウ
けど?
珠/幼少期
嫌じゃない。
リョウ
じゃあ、その気持ちをそのまま書いてみたら?正直に。
珠/幼少期
うん。
リョウ
お母もここで寝ようかね。

珠は、リョウに優しくされたことで質問します。

珠/幼少期
いけん。風邪をひくき。お母はなんでうちのこと優しくしてくれるの。本当の母親じゃないんじゃろ。珠さまはちょっと・・・うちも珠でええ。
リョウ
初めて会った時のこと覚えてる。初めてみたとき、可愛いうて絶対大事にせないけんって思ったんよ。
珠/幼少期
わかった。
リョウ
朝になったら、来るけんね。
珠/幼少期
お休み。

優しいお母は大好きなのに、不安になるのはなんでなんじゃろ。ブラッサム第2話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第3話のネタバレ,あらすじにつづく。



ブラッサム第2話の感想

ブラッサム第2話のあらすじでは、リョウの体調が回復したことで、珠が小学校に行けるようになりました。

学校の宿題で、珠は父のことについて書かなければならなくなった。そのことについて、珠は悩むというストーリーでした。

 

父の作文というのは、女子にとってはなかなか難しいですよね。母の作文だったらすごく書きやすいんでしょうけど・・・父の作文ですからね。

しかも、好きなところや自慢できるところというのがテーマになっていました。そうなると、父が嫌いって子はなかなか書くことが難しいですよね。

 

ただ、珠は清治のことを嫌じゃないってリョウに打ち明けていたので、なんとか書けるのかなとは思います。

嫌いってなっていたら、作文を書くのもなかなか難しいと思います。でも、嫌ではないなので、なんとか書けるかなと。

 

ただ、書くだけならいいのですが・・・みんなの前で発表とかになるのはちょっと恥ずかしいですよね。珠の性格的にそうかな。

本読みはうまくできるけど、声が少し小さいってところを見ると発表はちょっとってなりそうな気がします。

 

珠が清治に対して、どんな作文を書くのか楽しみですね。ブラッサム第2話の感想はここまで。ブラッサム第3話の感想につづく。




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