このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第117話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第116話のあらすじで、りん(見上愛)の元夫である亀吉(三浦貴大)がやってきました。たまき(瀧七海)に会いたかったのです。
風薫るのあらすじ第117話は、恵風看護婦会に怪しい男がやってきたところからスタートします。風薫る第117話のタイトルは「命と向き合う仕事」です。
風薫るあらすじ第117話
恵風看護婦会に怪しい男がやってきます。りん(見上愛)のかつての夫・亀吉(三浦貴大)です。


りんの元夫と知らないしのぶ(木越明)がいて、亀吉に質問を投げかけます。








そういって、亀吉は帰っていきます。
その頃、たまき(瀧七海)はセツに漢字を教えていました。



そして、たまき(瀧七海)は、りんの仕事を見学させてもっていました。りんは、佳枝(相田翔子)の看護をしているところ、たまきは疑問を持って質問しました。


たまきはそこで、りんが仕事に取り組む姿勢に驚きました。それと同時に自分は同じことができないと感じます。
一方、直美はたまきが絵を描いていることを偶然知った。その日もりんとたまきは、佳枝の看護をしていました。



恵風看護婦会に戻った、たまきは直美と話をします。


亀吉がやってきたことで、直美はたまきを事務所に先に行かせます。


風薫る第117話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第118話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第117話の感想
風薫る第117話のあらすじでは、恵風看護婦会に亀吉がやってきて、誰だかわからない直美としのぶが看護の依頼だと思ってヒアリングをします。
一方、たまきはりんの看護の現場を初めて見ました。看護婦がやってあげること、患者にやってもらうことの話などをするというストーリーでした。
亀吉は、いったい何をしに来たのか。本当に不明ですよね。恵風看護婦会で、りんの話を特別するわけでもないし。
最後のところで、たまきけって言ったあたりを考えると、たまきに用があるのかなって思ったりはしますね。
亀吉のくだりは、嫌な予感しかしないので・・・りんやたまきが傷つくことなく、なんもなければいいのですが。
一方、たまきはりんの仕事ぶりを見学しました。患者自身にやってもらうこと、すごく大事だと思います。
でも、早く済ませたいって気持ちがあると、食事介助をしてしまうんですよね。きっと。だから、たまきが疑問に思うのは普通。してあげた方が、早いじゃんって。
とはいえ、患者の残存機能を使うという意味では、自分のできることは自分でしてもらうってのが一番です。
たまきは、りんの仕事ぶりを見てどんなことを感じたのでしょうか。直接には話してませんが、直美が言っていたように、本気で見たってのが正しい判断ですね。
おそらく、たまきは看護婦になりたいとは思ってないでしょう。今後、画家になるのかどうなのか。その辺りで何か揉めそうな気がしますね。
りんが画家になることを認めてくれるかどうなのか。おそらく、大丈夫だと思うのですが・・・たまきは不安なんですかね。
そんなの無理だって言われることが。風薫る第117話の感想はここまで。風薫る第118話の感想につづく。
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