風薫る あらすじ第125話「生きてください」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第125話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第124話のあらすじで、シマケン(佐野晶哉)の派出看護をりん(見上愛)が担当して、看護をスタートします。

 

風薫るのあらすじ第125話は、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)の看護をするところ⁠からスタートします。風薫る第125話のタイトルは「生きてください」です。

風薫るあらすじ第125話

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は電報で呼ばれ、シマケン(佐野晶哉)の看護に向かいます。

りん
どうされました。
シマケン
吐き気が
りん
お腹のどのあたりが痛みますか。
シマケン
上の方・・・
りん
水分はとれていますか。
シマケン
昨日の夜から何も・・・
りん
なにかして欲しいことがあれば、おっしゃってください。
シマケン
ありがとう・・・りんさん、少し寒気が。
りん
熱がありそうですね。お辛いですね。

シマケンは腹痛と下痢がつづき、食欲不振の状態でした。

 

そして、医師の藤田(坂口涼太郎)が往診にくると、りんにだけ病状を伝えます。

虎太郎
ごめんください。
りん
虎太郎。
虎太郎
食欲増進に利くという漢方薬。
藤田
今後の経過によっては、命にかかわることもあると思う。私ができるのはここまで。あとは頼む。
虎太郎
頑張れ。りん。
りん
ありがとう。

藤田が帰った後に、シマケンがりんに質問します。

りん
お薬飲みますね。膝建てます。起き上がります。ゆっくり飲んでください。

シマケンはなんとか薬を飲みました。

りん
横になりますよ。右を下にします。脈をはかりますね。シマケンさん、頑張ってください。
シマケン
頑張ってる。。。
りん
もう十分頑張ってますよね。
シマケン
なんで?来てほしかった。一緒に連れて行きたかった。離したくなかった。手を・・・

シマケンは、そういって、りんの手を握り締めた。

りん
なんでは私の方です。なんで言ってくれなかったんですか。言ってくれたら・・・言葉が足りないよ。シマケンさんいっつも。いろんな言葉知ってるはずなのに、大事なことはちっとも。なのに、今・・・するい。
シマケン
ずるいか。
りん
なんで今さら。あの時、意地はったんだから。文四郎さんのために、生きてください。
シマケン
文四郎を学校へ。

翌朝、シマケンの容態は良くなっていました。

りん
おはようございます。
シマケン
おはようございます。

風薫る第125話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第126話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

風薫る第125話の感想

風薫る第125話のあらすじでは、シマケンに呼ばれてりんが派出看護に向かいました。藤田先生にみてもらって、りんにだけ危ないかもしれないと言います。

りんとシマケンは、シマケンがいなくなったときのこと。お互いの気持ちを話をするというストーリーでした。

 

シマケンさんとりんがはじめてちゃんと話をしましたね。シマケンがいなくなった時のお互いの気持ちを初めて言いました。

りんがいうのがごもっともって思いました。シマケンは、何も言わずに静岡に行きましたから。りんになんの説明をすることなく。

 

ただ、ついてきてほしいとだけ言って。それに対して、りんもなんでか理由を聞かなかったから、どっちもどっちのところはあるんです。

ただ、シマケンの言葉が足りないのはそうで、ずるいってりんがいうのは最もかなと思います。今回は、シマケンがはじめて思ってることを言った回なのかもしれません。

 

とはいえ、りんもシマケンも独身であることは変わりありません。シマケンの体調さえ良ければ、結婚というのもありなのかな。

最終回まで、残り1週間。二人の関係に注目です。風薫る第125話の感想はここまで。風薫る第126話の感想につづく。

 

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