このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第67話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第66話のあらすじで、ヒデ(池田朱那)がりん(見上愛)のように働けないし、働きたくないので辞めると言います。
風薫るのあらすじ第67話は、りん(見上愛)が落ち込むところからスタートします。風薫る第67話のタイトルは「看護婦取締役の解任」です。
風薫るあらすじ第67話

私、やめます。一ノ瀬先生がいい看護婦なら私はできませんし、なりたくありません。

土居さん、優秀だしきっといい看護婦になれると思うよ。

もうなりたくなくなったんです。看護婦って何ですか

いろいろあると思うけど、目の前の弱ってる人、困っている人に手を差し伸べることだと思う。

その弱ってる人にツヤさんいましたよね。

そりゃあ申し訳ないと思ってるよ。でも、私たちも初めての先生なの。看護婦って仕事は日本にできたばっかりなの。私たちで自分で作っていかなければならないの。一緒に考えていくわけにはいかない?
しかし、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は結果的にヒデを止めることができませんでした。
家に帰って、直美はりんに報告します。

土居さん正式に辞めることになった。元々、ご両親が看護婦になるのが反対だったみたいで。
帝都医大病院の看護学生のヒデ(池田朱那)が退学したことで、りんは深く落ち込みました。明らかに落ち込んでいたので、直美もりんのことを心配します。
そんな中、虎太郎(小林虎之介)が仕事で病院にやってきました。

りん。

虎太郎・・・そっか、薬を売りに。製薬会社だもんね。

帝都医大病院の販売は部下に任せていたんだけど、今日はご挨拶に

部下?

5人下についたところで、でもまだまだだ。

虎太郎が怪我や病気じゃなくて良かった。

りんはなんだか元気なさそうだけど。

外科の看護婦取締役を任されたんだけど、辞める人がいて。

そっか。うちの会社も辞める者はいるけど、それは仕方ない。遅かれ早かれ、しょせん辞める奴はやめる。成果がでないのはその人に力がないからだ。努力した者は努力しただけ上にあがれる。今はそういう時代なんだから。

けど、努力じゃどうにもならないことだって。お金がなかったり、病気になったり。そういう人もいるでしょ。

俺はりんのせいじゃないって言ってるんだ。俺だって・・・
虎太郎はりんを慰めようとしますが、りんは虎太郎の言葉をカットしました。

そろそろ行かなくちゃ。

頑張って。
その後、りんは院長の多田(筒井道隆)に呼びだされます。

私の力不足です。

一ノ瀬さん十分反省してください。これから、外科は看護婦取締役を大家さんに検認してもらい、一ノ瀬さんには一看護婦として頑張っていただきたい。

わかりました。直美さん、外科をよろしくお願いします。
ツヤ(東野絢香)のことやヒデのことが重なり、りんに責任が及んだのです。

山本さん、今日から山本さまを担当することになりました。

あれ、見習いさんは?

辞めてしまいまして。

俺のせいかい。

違います。
りんは、役職を外され看護婦として働くことになってしまいます。
直美は、長屋でトヨ(松金よね子)の面倒をみていました。

いつもすまないね。直美ちゃん。仕事で疲れてるだろうに。

私もまっすぐ帰るより、気分変えたくて。本当は、病院で見てあげたいんだけど。

いいよ。そんな立派な病院行ったら緊張しすぎて病気になってしまう。直美ちゃんが来てくれて、それだけで十分だよ。ありがとう。

直美ちゃん、大丈夫かい。ここに戻ってきたけりゃ、なんとかするよ。
風薫る第67話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第68話のネタバレ,あらすじにつづく。
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