風薫る あらすじ第92話「直美が駆けつける」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第92話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第91話のあらすじで、りん(見上愛)は黒川(平埜生成)に頼まれて赤痢の流行のために、看護にあたることになります。

 

風薫るのあらすじ第92話は、避病院にりん(見上愛)が行ったところ⁠からスタートします。風薫る第92話のタイトルは「直美が駆けつける」です。




風薫るあらすじ第92話

黒川(平埜生成)やりん(見上愛)が、アサ(美山加恋)を運び出すと村人から心無い声をかけられます。

黒川
この村で、今一番大切なのは、医療だ。
りん
この鍬は、みなさんに一番大切な穴を掘るんです。お手洗いの穴。

りんたちが避病院に行くと、そこは薄暗く不潔な状態でした。避病院は、村医者の田島(中野英樹)と3人の看病婦が25人の赤痢患者をみています。りんは、すぐに戸をあけました。

りん
まずは、換気。そして、掃除と消毒を徹底していきましょう。
黒川
田島先生、一緒に病院にしましょう。

黒川が看病婦たちに支持を出します。

黒川
まずは、清潔な場所とそうでない場所をわけよう。一ノ瀬さん、ここは頼んだ。
りん
はい。

りんは、看護婦たちに指示をだしながら、患者には出来る限りの看護をします。

 

そんな中、東京からきていた患者・柳生藤次(中村倫也)は、一人廊下で寝ていました。

りん
ご遺体を・・・
柳生
まだ生きている。

他の患者たちは、柳生が村に赤痢を持ち込んだ犯人と決めつけ、冷たい目線を浴びせていた。そのため、離れて休憩をしていたのです。

 

りんと黒川は、久(近藤華)たちにもらった飴をお湯で溶かして飲みます。

りん
どうぞ。
黒川
ありがとう。疲れがとれそうだ。
りん
あの子、どうしてるでしょう。
黒川
母親なんだな。
りん
でも、伝染病は親子でも近づかない方がいい。
黒川
その通りだ。

1日をかけて避病棟の清潔は保てたものの、りんは忙しくしていました。

直美
りん・・・

風薫る第92話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第93話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第92話の感想

風薫る第92話のあらすじでは、アサを避病院に連れていった後に、りんはそこで看護をはじめました。

看護婦は、りん一人であるため周囲から、りんに質問されりんは忙しさでパンクしそうになっていました。そこに、直美がやってくるというストーリーでした。

 

避病院は、すごい環境でしたね。あの状態なら、赤痢でなくても病気になりそう。というか、病気が治りそうな環境にないですね。

なので、換気から。私は、バーンズ先生に、何度も掃除をさせられたことを思い出しました。黒川の病院にしましょうという言葉が印象的でした。

 

りんは、途中に手がふるえていたけど・・・大丈夫でしたね。そんな状態でいるわけにはいかないという気持ちが、りんを突き動かしていたのだと思います。

にしても、りんはちょっと忙しすぎる。看護婦が一人っていうのは、キツイですね。なんでもかんでも聞かれる。

 

そこに、救世主のように直美が登場。ヒーローは遅れてやってくるみたいな状態でしたね。直美がなぜいるのか。

りんたちは赤痢を食い止めることができるのか。注目です。風薫る第92話の感想はここまで。風薫る第93話の感想につづく




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