風薫る あらすじ第2話「コロリ」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第2話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第1話のあらすじで、スゴロクの上がりを奥様に設定してりん(見上愛)はスゴロクを楽しんでいました。

 

風薫るのあらすじ第2話は、一ノ瀬家で農作業をしているところからスタートです。風薫る第2話のタイトルは「コロリ」です。




風薫るあらすじ第2話

りん(見上愛)、安(早坂美海)、信右衛門(北村一輝)の3人で農作業をしていると竹内虎太郎(小林虎之介)とその家族がやってきます。

虎太郎の父・之宜(つぶやきシロー)は元足軽で一ノ瀬家と今も親しくしている。虎太郎は、身分の違いを感じつつも、りんのことを慕い心を通わせていました。

 

夕方、畑から帰っていると大きな声がします。

義正
ご家老様

中村義正(小林隆)は、信右衛門(北村一輝)の元家臣で現在は役所に勤務していた。この日も、信右衛門に役所つとめの話をもってきました。

信右衛門
気持ちはありがたいが、仕官するつもりはない。

その日、家に帰ると信右衛門はりんに言います。

信右衛門
叔父の信勝から、りんに縁談が来てる。

りんは虎太郎と心を通わせていることもあり、戸惑います。

代わりに私が縁談を受けます。

その日の布団で、りんは安(早坂美海)に質問しました。

りん
ねえ、安。もしかして、私の身代わりに?
そんなわけ。東京の裕福な商家に嫁ぐなんてめったにない話だもの。立派な上がり。

その頃、東京にいる直美(上坂樹里)はマッチ工場でマッチ箱を作っていました。しかし、直美は不器用なため失敗ばかり。そのため、もらえたのは3銭。

直美
This is ridiculous(ふざけるな)

直美はそういって、お金を受け取りました。

 

ある日、りんの住む隣の村でコロリ(コレラ)が発生した。コロリにかかると70%は死ぬと言われているが、村の危機感は少なく祭りは実行されるという。

祭り当日、りんと安は書写をしているところに信右衛門が言います。

信右衛門
本当は、女学校に入れてやりたかった。一時の風に流されず、己が頭で考え行き先を決めるのが大事だ。これからは、学問を怠っては飛んでいけぬぞ。

学ぶことは、時に世を渡る翼となり時に身を守る刀になる。己を助けるのは、己の頭と心、そして体だけだ。

それから、一ノ瀬家の4人は神社に向かった。出店でにぎわう境内を歩き家族は幸せな時をすごした。

 

ついに、りんの村でもコロリがでた。りんと虎太郎がコロリがでた家を遠くから見ていると、看病のために雇われた男がやってきました。

村人はコロリの世話をする男にたいして、余程お金が欲しい。コロリの世話なんてよくやると揶揄されている様子に、りんは心を痛めました。

 

風薫る第2話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第3話のネタバレ,あらすじにつづく




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