このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第19週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第18週のあらすじで、直美(上坂樹里)、たまき(英茉)、シマケン(佐野晶哉)が新潟のりん(見上愛)に会いにいきました。
朝ドラ「風薫る」第19週のあらすじは、りん(見上愛)が黒川(平埜生成)にお願いされるところからはじまります。風薫る第19週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第19週
りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)たちを見送った後、家に戻ると黒川(平埜生成)が待っていました。


りんは、一度断りますが思い直します。望月(関智一)の許可を得て、すぐに準備をはじめました。
りんは、黒川病院の看護婦2人と一緒に、赤痢がでた坂塚村に向かった。

村に入ると、母親を助けてほしいと長太郎(渋谷そらじ)が願いでます。黒川やりんたちが長太郎の家に入ると、母・アサ(美山加恋)がお腹をおさえて倒れていました。



黒川は、太助(板橋駿谷)と長太郎に3日間外出しないように伝えます。りんは、長太郎に説明します。

黒川やりんが、アサを運び出すと村人から心無い声をかけられます。
りん(見上愛)が避病院に行くと、そこは薄暗く不潔な状態でした。避病院は、村医者の田島と3人の看病婦が25人の赤痢患者をみています。りんは、すぐに戸をあけました。

りんは、看護婦たちに指示をだしながら、患者には出来る限りの看護をします。
そんな中、東京からきていた患者・柳生藤次(中村倫也)は、一人廊下で寝ていました。他の患者たちは、柳生が村に赤痢を持ち込んだ犯人と決めつけ、冷たい目線を浴びせていた。
離れて休憩をしていた、りんと黒川は、久(近藤華)たちにもらった飴をお湯で溶かして飲みます。さらに、塩を加えて患者にも飲ませます。
その後、りんはアサ(美山加恋)の看護に向かいました。看病婦たちは、感染症の知識がないことから、りんに大きな負担がのしかかっていました。
そこに、東京に帰ったはずの直美(上坂樹里)がやってきた。

二人は、笑顔になります。
避病院に、到着した横沢(井上祐貴)は、黒川と田島が穴を掘っていることが気になりました。


りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、柳生(中村倫也)を廊下から病室に移そうとします。


りんは、笑顔で患者に話しかけるため、患者も自然に笑顔になります。
アサが避病院に来てから3日経ちました。太助(板橋駿谷)は、3日たったことで避病院に手伝いにやってきた。

しかし、次々と村から患者が運ばれてくることから、人手が明らかに足りません。そのため、直美は村に行き呼びかけます。

直美は、頭を下げますが反応がありません。しかし、しばらくして村の女性たちが調理の手伝いにやってきました。男性たちも、女性たちに続いて手伝いにやってきた。
そんな中、アサの病状が悪化していました。アサのことを心配してやってきていた、長太郎(渋谷そらじ)に直美が声を掛けました。
長太郎(渋谷そらじ)は、直美(上坂樹里)に促されて、母・アサ(美山加恋)に「おら待ってるから」と大きな声で叫びました。
長太郎の声は、アサだけでなく太助(板橋駿谷)にも届きます。アサは涙を流して、りん(見上愛)の手を強く握りしめました。
村の人たちに白い目で見られていた柳生(中村倫也)の症状が回復しました。

直美にそのように説明します。


やがて、アサの状態も良くなり、りんと直美の仕事も終わりました。二人は、握手をかわして、自然と笑顔になります。


そこに、黒川がやってきました。
黒川(平埜生成)がりん(見上愛)に提案します。

100円は、たまき(英茉)を小学校にやるためのお金と同額でした。

1年間、りんが黒川病院で働いて・・・その間に、直美(上坂樹里)が「恵風看護婦会」をしっかり軌道に乗せて、りんが来れるようにしておくことが決まります。
りんは、望月(関智一)に退職届をだしました。


高越日報には、横沢(井上祐貴)の記事が掲載されていました。

その記事を読んだ、りんは横沢にお礼を言った。





りんと横沢は、笑いあいました。
りんが女学校の舎監を去る日、久(近藤華)とサワ(磯山さやか)が訪ねてきました。


風薫る第19週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第20週のネタバレ,あらすじにつづく。
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