ブラッサム ネタバレ,あらすじ第8週「作家になったんかな」

NHK朝ドラ(朝の連続テレビ小説ブラッサム」の第8週のあらすじ,ネタバレを会話方式(吹き出し形式)でお伝えしています

ブラッサム第7週のあらすじで、珠(石橋静河)の小説「墓を発く」は「首都公論」の最新号で掲載され、3万円の掲載料をもらいました。

 

「ブラッサム」第8週のあらすじは、珠(石橋静河)が岩国に帰ったところからはじまります。ブラッサム第8週のタイトルは「」です。

ブラッサム ネタバレ,あらすじ第8週

珠(石橋静河)が6年ぶりに岩国駅のホームにたちました。葉野家の人たちには、あらかじめ連絡していたので歓迎されます。

妹・俊子(伊東蒼)は中学を卒業し、弟・英男(藤原大祐)は、中学4年生になっていた。岩田屋の幸三(八嶋智人)とカツ(楠見薫)も珠が帰郷したことを歓迎した。

幸三
これ見てみ。有名な雑誌に、珠の小説が乗っちょるで。

そのことを拍手するものまでいます。

6年前とは大違いやのう。

家に帰った珠は、封筒を取り出してリョウ(国仲涼子)に渡します。

原稿料の一部、みんなで使ってください。
リョウ
ありがとう。

夜遅くに、珠はリョウに相談しました。

次回作の誘いを受けてもいいのか悩んでる。次回作を受けるということは、仕事にするということやから。お金も発生するし、締め切りもある。好き勝手書いたらええ訳じゃないから。
リョウ
自分のことやから、ゆっくり考えたらええ。

珠は、里帰りしていた梅(松本穂香)にも会いました。梅は、夫と子供もおり幸せそうにしている様子でした。

珠ちゃん、なにか悩んどるん?あんなに大変なお父さんと暮らしてもへこたれんかったんやから、どんなことも乗り越えられるわ。
うん。ありがとう。

その日、珠は蔵に入って清治(柳葉敏郎)のことを思い出していた。珠の様子をリョウが見に来ました。

リョウ
清治さんがなんで本家を継がんかったか知ってる?
聞いたことない。
リョウ
これは、清重さんから聞いた話やけど、清治さんは世間が後継ぎは長男って決めていたのが気に入らんかったんと。自分の道は、自分で選ぶって言うて本家を出たらしいわ。/voice]
自分らしゅう生きられたんかね。

それ以降、珠は日中でも蔵の中に入った。蔵の中で、今後に進む道をじっと考えていました。そして、岩国最終日を迎えた。

清治の仏壇に手を合わせて、珠は東京の「首都公論」の編集部に向かいます。珠の顔を見た黒崎は開口一番言った。

黒崎大三郎
いい顔をしてるな。決まったか。
はい。こちらで書かせてください。

珠は、短編作品を1ヶ月後までに書くことになります。

 

珠は、保(金子大地)と一緒に宿泊していた「三好」に向かった。

執筆の間、1ヶ月ほど泊まらせてください。
三好辰五郎
うちはかまわないけど・・・
マキ
保くんは大丈夫かい。
保さんには、私から手紙を書きますので。
マキ
わかった。

珠は、今の原稿を書き終わったら帰る旨の手紙を保に書きました。

 

それから、珠は三好で田舎から都会に出て生きる女性があう理不尽を小説で書きます。しばらくして、珠は新聞の取材を受けた。

そこには、「札幌に夫を残し、作家の道へ」と書かれていた。その新聞を読んで、マキ(中村優子)に言われてしまう。

マキ
待ってる方の身にもなってみなさいよ。

その新聞記事を見てから、珠の筆が止まってしまった。珠は、締め切りを伸ばしてもらおうと編集部に行きました。

するとそこで、秋山(高良健吾)に偶然会った。

秋山格之介
小説読んでるよ。文章の奥にしぶとさを感じる作品だった。君のことが少しわかった気がする。

珠は、黒崎に締め切りを伸ばしてもらうことを言えないまま編集部を後にすると、再び秋山に会います。

秋山格之介
なにか悩んでいるなら、話し聞くよ。書けない仲間を放っておくことはできないから。

珠と秋山は、悠樂軒に一緒に行きました。久しぶりに悠樂軒に行くと、店の人たちは作家になった珠を歓迎してくれた。そして、珠は秋山に悩みを打ち明けた。

書いてる時は、札幌の家のことを忘れなければいけないんだけど。。。悩みだしたら、止まらなくて。
秋山格之介
作家なら、何を書くかで悩むんだ。それ以外のことは、産みの苦しみに比べたらとるにたらないこと。作家の道を本気で選んだんだろう。
うん。
秋山格之介
なら、書くしかないじゃないか。

そんなある日、珠を訪ねて旧友がやってきます。東京で新聞記者になった忍(木竜麻生)です。

今、職業婦人の活躍を記事にしてて、作家になった珠にも取材させてもらわないとね。
本当に作家になったんかな。
どういうこと?
夫と何も話をしてないから。勝手に東京に来て書いてるから。
わかった。じゃあ、しっかり話し合った後に。取材はまた改めて。

忍はそういって帰っていきました。

 

締め切りも迫って、編集部と打ち合わせをして三好に帰ると、保がやってきていました。珠は、保に膝をついて謝った。

ごめん。

保は、怒るわけではなく言います。

わしは、珠さんの文才をみくびってしまってたみたいじゃ。札幌に戻っても存分に書けばいい。
保さんの優しさに、私は何も返していけん。札幌では、書いているときだけが幸せだった。離婚してください。ずっと一緒におりたいけど、うちもあなたも満たされないままなんよ。
なにもいらん。お前さえおってくれれば、それでええっていよるんで。また来るけ。

そういって、保はいなくなりました。その後、締め切りがあるので珠が原稿に向かって小説を書いていると、涙が止まりません。

そんなある日、編集部に打ち合わせに行った際に、西尾一路(染谷将太)と会いました。

西尾一路
いやあ、「脂粉の顔」をよう読ませてもらいましたが、あれはすごい。白旗です。
ありがとうございます。

その後、珠は「巷の雑音」を執筆し終わって、「首都公論」に掲載された。評判は悪くなかった。

 

ある晩、作家御用達の「松野ホテル」で西尾一路、珠、山中(井浦新)の3人で宴席が設けられました。一路が黒崎に頼んだのです。

西尾一路
正直だと思います。木村珠という作家は。文章から正直さ、まっすぐさがうかがえます。
ただ、思ったまま書いてるだけです。一路さんは、どうして小説を書くようになったのですか。
西尾一路
もとは、親父のホラ話です。親父は、酔うと必ず小説の作り話をした。それが小説より面白いんです。僕は、親父のホラ話よりも面白い小説を書きたい。
どんなお父様だったのですか。
西尾一路
親父は、怖くて・・・デタラメなことばかりだった。
私の父もデタラメで、人から放蕩無頼と言われていたした。

お互い無茶苦茶な父の話で、意気投合しました。やがて、一路が酔っ払って歌い始めたところで山中が連れて帰った。

そのため、珠は松野ホテルに一人残されました。ブラッサム第8週のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第9週のネタバレ,あらすじにつづく

 

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