このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第120話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第119話のあらすじで、シマケン(佐野晶哉)の家に向かった、りん(見上愛)はたまき(瀧七海)とちょうど入れ違いになりました。
風薫るのあらすじ第120話は、りん(見上愛)とたまき(瀧七海)が入れ違いになるところからスタートします。風薫る第120話のタイトルは「たまきとりん」です。
風薫るあらすじ第120話
家に戻ってきたりん(見上愛)とたまき(瀧七海)は進路について話し合いをします。たまきは、これまでにたくさん書いてきた絵をりんに見せます。










その話を直美(見上愛)は聞きました。




たシマケンは、知ってる編集者をたまきに紹介しました。

綿貫(小松和重)は、休みの日でもまた見せにくるといいといって名刺を渡してくれました。それから、たまきは描いて、描いて、描いて。そして、たまきは女学校を卒業しました。



風薫る第120話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第121話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第120話の感想
風薫る第120話のあらすじでは、たまきが進路について、りんに気持ちを伝えました。りんは仕事になるならという条件付きで認めます。
そして、たまきは女学校を卒業して、新聞社ではたらくことになるというストーリーでした。
りんは、あえて厳しいことを言ったのかなって思いました。最初は、自分を棚上げしてっておもいましたが、たまきの覚悟を決めるためだったのかなって思います。
子どもの進路ってのは、本当に難しいですよね。今の時代でも、今後なにがいいとか。どうなるっていうのはわからない。
学校の勉強はできた方がいいけど、それがそのまま社会で通用するものでもない。大人が想像する未来にはならないんだから、子どものやりたいことをやればいいと思う。
でも、それはやりたいことがある場合。多くのケースではやりたいことが何なのかもわからない。そうなると、親としてはどうすることもできない。
食うに困らなかったらいいかなって発想になります。今の時代以上に、この時代はそうだと思う。特に女性というだけで働き先がほとんどない。そんな時代。
りんは、美津(水野美紀)の気持ちが初めてわかったのかもしれません。たまきが今後どう成長していくのか楽しみですね。
また、予告にシマケンさんが大変なことになりそうな映像がありました。こちらは、ちょっと心配ですね。風薫る第120話の感想はここまで。風薫る第121話の感想につづく。
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