風薫る あらすじ第120話「たまきとりん」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第120話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第119話のあらすじで、シマケン(佐野晶哉)の家に向かった、りん(見上愛)はたまき(瀧七海)とちょうど入れ違いになりました。

 

風薫るのあらすじ第120話は、りん(見上愛)とたまき(瀧七海)が入れ違いになるところ⁠からスタートします。風薫る第120話のタイトルは「たまきとりん」です。

風薫るあらすじ第120話

家に戻ってきたりん(見上愛)とたまき(瀧七海)は進路について話し合いをします。たまきは、これまでにたくさん書いてきた絵をりんに見せます。

たまき
お母さん、私、絵を描きたい。絵を描いて生きていきたい。ずっと、なかったの。自分がどうなりたいとか。よくわからなくて。
りん
看護婦は違った?
たまき
興味を持ったのは、ウソじゃない。でもね、お母さんが働いているのを見て、今の私の中途半端な気持ちで出来ないってわかった。私は、お母さんみたいにはなれない。せっかく女学校に入れてくれたのに、ごめんなさい。
りん
たまき、それは違うよ。たまきを看護婦にしたくて女学校に入れたのではない。たまきが自分で生きていけるように。
たまき
それもわかっていた。絵を描かせてください。
りん
絵を描いて、どうやって生きてくつもり。絵を描くなら、結婚してからでもいいじゃない。結婚はしないつもり?
たまき
私に夢を持てるようにって言ったのは、お母さんだよ。
りん
たまきの絵に対する思いは伝わりました。だけど、どうすれば仕事になるのかしっかり考えなさい。
たまき
わかりました。
りん
それなら、力の限り応援します。

その話を直美(見上愛)は聞きました。

直美
そっか。りんの夢かなったんだね。
りん
うん。
直美
あんまり嬉しそうじゃないね。
りん
もし、明が同じようなこと言ったらどうする?心配よね。

たシマケンは、知ってる編集者をたまきに紹介しました。

たまき
挿絵でも何でも書きます。仕事にしたいんです。

綿貫(小松和重)は、休みの日でもまた見せにくるといいといって名刺を渡してくれました。それから、たまきは描いて、描いて、描いて。そして、たまきは女学校を卒業しました。

丸山
たまきちゃん、ご卒業おめでとう。
たまき
ひとまず、新聞社で働かせてもらえることになりました。周りに女の人いないけど、お母さんたちのこと考えると頑張れる。
りん
たまき、これからよ。

風薫る第120話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第121話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

風薫る第120話の感想

風薫る第120話のあらすじでは、たまきが進路について、りんに気持ちを伝えました。りんは仕事になるならという条件付きで認めます。

そして、たまきは女学校を卒業して、新聞社ではたらくことになるというストーリーでした。

 

りんは、あえて厳しいことを言ったのかなって思いました。最初は、自分を棚上げしてっておもいましたが、たまきの覚悟を決めるためだったのかなって思います。

子どもの進路ってのは、本当に難しいですよね。今の時代でも、今後なにがいいとか。どうなるっていうのはわからない。

 

学校の勉強はできた方がいいけど、それがそのまま社会で通用するものでもない。大人が想像する未来にはならないんだから、子どものやりたいことをやればいいと思う。

でも、それはやりたいことがある場合。多くのケースではやりたいことが何なのかもわからない。そうなると、親としてはどうすることもできない。

 

食うに困らなかったらいいかなって発想になります。今の時代以上に、この時代はそうだと思う。特に女性というだけで働き先がほとんどない。そんな時代。

りんは、美津(水野美紀)の気持ちが初めてわかったのかもしれません。たまきが今後どう成長していくのか楽しみですね。

 

また、予告にシマケンさんが大変なことになりそうな映像がありました。こちらは、ちょっと心配ですね。風薫る第120話の感想はここまで。風薫る第121話の感想につづく。

 

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