風薫る あらすじ第128話「看護婦試験」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第128話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第127話のあらすじで、ツヤ(東野絢香)に患者の変化の気づき方を聞かれて、りん(見上愛)は答えることができませんでしたが、シマケン(佐野晶哉)にヒントを得ます。

 

風薫るのあらすじ第128話は、ツヤ(東野絢香)は自分で考えて看護をするところ⁠からスタートします。風薫る第128話のタイトルは「看護婦試験」です。

風薫るあらすじ第128話

りん(見上愛)はツヤ(東野絢香)に、患者の変化への気づき方は、経験によって自分で感じるものであることを打ち明けました。

そのため、ツヤは自分で考えて看護をするようになります。しかし、それがうまくいかずに思い悩んでいました。

ツヤ
自分で考えてみたんだけど難しくて。
セツ
ツヤさんがわからないなら、私らなんて・・・
りん
これからは、自分で考えてだけだと乱暴なのかな。
直美
これからは、読み書きのところからの人もいるから、こちらも考えないといけないね。

そして、いよいよ看護婦試験の筆記試験の日がやってきます。

ツヤ
では、行ってきます。

直美やりんは、ツヤとセツ(村上穂乃佳)たちを見送りました。

直美
ああ、お腹いたい。自分が努力する方がずっと楽。
りん
下の者を育てる方がずっと難しい。答えがでるのはずっと先。
直美
誰の言葉?
りん
患者さん。

直美は、平蔵(太田光)のところに看護にいくと、平蔵は子どもと碁をしていました。そのため、平蔵のお酒が減っていた。

平蔵は、変わってきていました。そして、直美にお礼をいいます。

 

ツヤは、学科試験をパスして実地試験に行きました。そして、実地試験の最終日です。

りん
どうでした。
ツヤ
合格してました。
直美
おめでとうございます。

団子屋で、お祝いをしていると直美がヒデ(池田朱那)を連れてきました。

ヒデ
おめでとう。看護婦になったのですね。

りんは、シマケンの派出看護に行きました。

りん
良くなりましたね。
シマケン
今回ばかりは、ダメだと思いました。看護婦、一ノ瀬りんの力です。
りん
私もシマケンさんの看護ができて良かったです。
シマケン
りんさん、本を書いてみませんか。その本は、後に続く人の道しるべになる。
りん
道しるべ
シマケン
ありがとうございました。
りん
お世話になりました。

りんは、シマケンが治ったことを直美に報告しました。

りん
しっかり看護してまいりました
直美
ご苦労さまでした。

風薫る第128話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第129話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

風薫る第128話の感想

風薫る第128話のあらすじでは、看護婦試験が行われました。ツヤは、筆記も実技も合格することができました。

また、りんはシマケンの看護を終えました。シマケンは元気になって、お礼を言います。そして、りんの看護の本を書くといいとアドバイスするストーリーでした。

 

まずは、看護婦試験にツヤが合格して良かったですね。いったい何人受けたのでしょうか。恵風看護婦会からは2人の合格でした。

ツヤは、すごく努力してたので・・・良かった。看護婦養成所に行くことは年齢的にも、資金的にもできなかったことから、恵風看護婦会に来て良かった。

 

柳生が言っていたように、資格ができることで公平になったという側面もあると思います。そして、一定の資質を見るには大事なのかなって。

シマケンとりんは、これできっと終わりなのでしょうね。だいたい、最終回の1話前ぐらいが最終回のような内容になるのが朝ドラ。

 

2話前の今日が最終回のような内容でしたね。寛太と直美も終わった。りんとシマケンも終わった。看護婦試験も終わった。

残り2日間は、どんな内容になるのかな。風薫る第128話の感想はここまで。風薫る第129話の感想につづく。

 

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