風薫る あらすじ第8話「負け戦」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第8話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第7話のあらすじで、りん(見上愛)は亀吉(三浦貴大)との夫婦関係はうまくいっていませんでした。

 

風薫るのあらすじ第8話は、環が3歳になったところからスタートします。風薫る第8話のタイトルは「負け戦」です。




風薫るあらすじ第8話

1886年(明治19)、りんの娘・環は3歳になりました。美津(水野美紀)から環(宮島るか)に送られてきた小包には「新双六淑女鑑」が入っていました。

りん
お出かけですか。お戻りは?
亀吉
いつも通りだ。

亀吉は双六に目をやります。

りん
実家から送ってもらったもので。
亀吉
くれてやった金で。たまき、読みにくい名前だ。

そして、双六を踏んで出かけました。

 

その中で、りんは職業婦人のマスを見ていった。

りん
環は女学校に行ってしっかり勉強しましょうね。教員や医者、新聞記者だって・・・いいね、いいね。

その頃、直美(上坂樹里)は炊き出しに駆り出されていた。じゃがいもを拾ったところ、馬車が止まり捨松(多部未華子)が降りてきました。捨松は鹿鳴館の舞踏会で活躍していた。

捨松
私のしていることが本当にこの国のためになっているのか。何のために結婚したのか。

捨松は拾った芋を直美に渡していう。

捨松
さあ、これが私の人生よ。戦いましょ。
直美
ありがとうございます。

捨松は微笑みながら馬車に乗りました。

 

ある晩、りん(見上愛)は美津(水野美紀)に手紙を書いていたところに、亀吉が酔っ払って帰ってきました。

亀吉
手紙け。母上、おかわりありませんか。先日は、しょう・・しょう。もっといいところに嫁いでればって思ってんだろ。
りん
小包
亀吉
そんな奴にすがって生きていくしかねえんだろうが。お前も環も。もっといいところに嫁いでればって思ってんだろ。

りんは答えることができずに、黙ってしまいます。

亀吉
ウソでもそんなことねえって言えねえのか。女に学はいらねえ。環はいいところの嫁にだす。

そして、亀吉は寝ている環を起こそうとします。りんは、それを止めようとしたところ亀吉は激怒して湯呑を投げつけて行燈に当たった。

りん
旦那様、旦那様、火が燃えてます。

またたくまに火が広がり、亀吉は貞(根岸季衣)の手を引いて逃げていきます。呆然とするりんでしたが、我に返って環を連れてにげました。

 

りんは、裸足のまま環を抱いて一ノ瀬家に向かいました。一ノ瀬家に到着した時、美津(水野美紀)はおどろきます。

美津
どうしたの?
りん
また間違えた。申し訳ありません。母上。私、奥様やめます。
美津
安、お水をもってきて。手ぬぐいも。逃げるの東京に。信勝殿の住所。負け戦を長引かせてはいけません。

美津は、お金を渡してそういった。すると、一ノ瀬家の扉がどんどんと音をします。風薫る第8話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第9話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第8話の感想

風薫る第8話のあらすじでは、りんが嫁いだ先が火事になったタイミングで逃げ出して一ノ瀬家に戻りました。

美津に負け戦は早く撤退するべきだと言われて、東京に行くことを決めます。そして、一ノ瀬家の扉をたたく音がなるというストーリーでした。

 

すっごい怖い終わり方でしたね。扉をたたくのが亀吉じゃなければいいんですけどね。亀吉は普通の時も嫌な男。

酒を飲んだら、最悪な男になるので・・・りんにとっては確かに負け戦ですね。最悪です。しかも、義理の母もすごく嫌な人。

 

なので、美津がりんを東京に行かせるってのも納得ですね。負け戦ってのは、うまい表現です。しかし、自分が投げた紙で火事になるってドジですよね。

うまいこと東京に逃げれればいいのですが。少し気になるのは、一ノ瀬家のお財布事情です。うちのお金で双六をって言っていたので。。。

 

りんが東京に行ったときに、美津と安が生計をたてれるのかってところが心配です。それにしても、環ちゃんは可愛いですね。

あんな可愛い子に、あんなことをする父親。いらないですよね。風薫る第8話の感想はここまで。風薫る第9話の感想につづく




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