風薫る あらすじ第96話「りんが帰ってきた」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第96話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第95話のあらすじで、りん(見上愛)は1年間、黒川病院で働いて、東京に帰ることを直美(上坂樹里)と約束しました。

 

風薫るのあらすじ第96話は、赤痢の流行から1年経過したところ⁠からスタートします。風薫る第96話のタイトルは「りんが帰ってきた」です。




風薫るあらすじ第96話

坂塚村で赤痢が流行してから、1年が経過しました。直美(上坂樹里)が経営する「恵風看護婦会」は、依頼も看護婦も増え軌道に乗っていた。

それでも、直美はさらにチラシを配ろうとしていました。

しのぶ
これから配るの?もう十分じゃない。
直美
りんが戻ってくるまで、もう少し資金をためておきたいの。

そんな中、りん(見上愛)が東京に戻ってきました。

りん
ただいま。
美津
なんですか。この大きな荷物は・・・
りん
ただいま。たまき。
たまき
おかえり。お母さん書いたの。

そういって、絵をりんにプレゼントしました。美津(水野美紀)、たまき(英茉)、直美、安(早坂美海)、りんがそろっての久しぶりの食事です。

たまき
お母さんたち、やっとそろった。

その晩、直美はりんに聞きます。

直美
りんによく似てる。
りん
ありがとう。もう一人のお母さん。
直美
シマケンさんとは、その後どう?
りん
どうって?手紙のやりとりはしていたよ。
直美
1年も経つのに。
りん
うん。

直美は、りんとシマケンの進展がなく、がっかりします。

直美
約束、守ったよ。恵風看護婦会、業績順調。お給金しっかり払えるから。
りん
ありがとう。明日から、思いっきり働かせてもらいます。

そんな中、美津は腰を痛めてしまいます。

たまき
おばあちゃん、また湿布?貼りたい。
直美
ダメ。たまきちゃんは宿題。

りんは、「恵風看護婦会」で挨拶をします。

りん
一ノ瀬りんです。よろしくお願いいたします。
しのぶ
良かった。りんさんが来てくれて。誰かさんが鬼のように仕事詰め込むから大変で。

そういって、笑いあいます。りんは、さっそく5日間の泊まり込みの仕事をすることになりました。

りん
「恵風看護婦会」から来ました、一ノ瀬りんです。

一方、直美は土曜日お休みをとって、小川(甲斐翔真)と会っていた。直美がりんのことを嬉しそうに話すので、小川も喜びます。

小川吾郎
直美さんの大好きな、りんさんに一度会ってみたいです。
直美
りんは、家族ですから。

ある日、恵風看護婦会に無償看護を希望する反町登勢(前田亜季)という患者がやってきます。風薫る第96話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第97話のネタバレ,あらすじにつづく



風薫る第96話の感想

風薫る第96話のあらすじでは、りんが東京に帰ってきて「恵風看護婦会」で働きはじめました。直美は約束通り、「恵風看護婦会」を立て直しました。

また、直美は小川との恋愛も順調な状況が続いていました。そして、最後のところで「恵風看護婦会」に無料看護を申し込む人がやってくるというストーリーでした。

 

1年という短い時間でしたが、「恵風看護婦会」は良かったですね。最初の頃を思ったら、つぶれるのかなって心配しかありませんでした。

それが、なんかすごく忙しそうになっていましたね。ただ、気になったのは無料看護を受けて大丈夫なのかってところです。

 

そこに、時間を使いすぎてしまうと一緒に働く人の給料が支払えないようになる気がするんですよね。初回無料ってならわかりますが・・・ずっと無料は、さすがに。

お金のことを理解している直美なので、大丈夫だとは思いますが少し心配ではあります。

 

直美は、小川とうまくいきそうですね。個人的には、寛太(藤原季節)の方が好きではありますが・・・小川の方が幸せにはなれそう。

無料看護がうまくいくのか注目ですね。風薫る第96話の感想はここまで。風薫る第97話の感想につづく




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