ブラッサム あらすじ第13話「次郎の成長」感想

このページは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第13話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第12話のあらすじで、珠(石橋静河)は小学校の先生になって子供の成長に驚きつつ喜びます。

 

ブラッサム第13話のあらすじは、次郎(渋谷そらじ)が学校に久しぶりにやってきたところからはじまります。ブラッサム第13話のタイトルは「次郎の成長」です。

ブラッサム第13話あらすじ

珠
皆さん、おはよう。席についてください。

珠(石橋静河)が出席をとっていると、久しぶりに次郎(渋谷そらじ)が学校にやってきました。次郎は、腰を痛めた父の代わりに畑仕事をしていたのです。

次郎
父ちゃんが腰を痛めたから、代わりに畑仕事をしてた。
珠
学校が嫌になったんじゃないんやね。
次郎
嫌じゃない。楽しみじゃった。
珠
先生も待っておったよ。

次郎は、国語の授業で教科書をスラスラ読めるようになっていました。

次郎
先生がフリガナを振ってくれたじゃろ。じゃから、毎晩練習した。父ちゃんには、はよ寝いうて叱られたけど。
珠
次郎くん、よくできました。

珠がフリガナを振ってくれていたので、毎晩本読みの練習をしていたのです。

 

珠は、次郎の話を島村(工藤阿須加)にしました。

島村
機嫌良さそうですね。
珠
休んじょった子が来たんです。苦手じゃったところを練習して、楽しみじゃったって。
島村
そりゃあ、たいしたもんじゃ。葉野先生が。子どもたちに好かれとる証拠ですよ。勉学ができん子を劣等じゃ、劣等じゃいうより、よっぽどすごい。
珠
私は、学校が好きじゃった。勉強ができたら、先生に褒められるし。作文を書いたら、父に褒められたし。
島村
僕は劣等生でした。じゃけえ、その子の気持ちがようわかる。葉野先生のような先生がおったら、救われます。
珠
そうなら、嬉しいです。
島村
お互い頑張りましょう。

昼に、珠は島村は弁当を食べていました。

珠
いただきます。

珠は島村の弁当を覗き込みます。

島村
覗かんといてください。見えちょらんかもしれんけど、塩は振っておりますき。
珠
フフフ。
島村
笑わんちょってください。腹が膨れればなんでも一緒じゃき。飯まで手が回らんのです。
珠
あの~どうぞ。今朝のお礼です。
島村
今朝?何かしました?
珠
とにかく、どうぞ。

そういって、珠はメザシを島村にあげました。

島村
美味しい。

珠は、優しい島村(工藤阿須加)に惹かれていました。珠は、気持ちを紙に書いて教科書に挟んでいると、次郎にみつかってしまいます。

珠
次郎くん。返して。
次郎
漢字ばっかりで、何かいているかわからん。島村先生、これなんと書いてるんですか。これ読んで。はのたま先生が書いたもので。

次郎のおかげで、島村にみつかってしまう。

珠
さっきのは、落書きみたいなもんです。
島村
僕のことですか。メザシがどうとか。
珠
島村先生のことです。
島村
胸にくるもんがありました。

珠は、翌日も化粧をばっちりしていました。

リョウ
お化粧、上手になったね。

珠の隣の席に、教頭(阪田マサノブ)が座っていました。

珠
おはようございます。
教頭
おはようございます。
珠
島村先生は?
教頭
お休みです。熱がでたみたいでね。
珠
大丈夫ですか?
教頭
大丈夫ですよ。私も、教師ですから。
珠
そうじゃなくて、島村先生の具合ですよ。
教頭
知りませんよ。

家に帰って、その話をリョウ(国仲涼子)にしました。

リョウ
風邪でも引いたんかねえ。
珠
お見舞いに行ったら、迷惑かねえ。一人暮らしやし、伏せっておったら家のことできんやろし。迷惑やろね。
リョウ
行ってきんさい。ここで、心配しちょっても先生の具合はようならん。

珠は一人暮らしの島村の家を訪ねた。

島村
葉野先生、どうされました?
珠
熱がでたと聞いたので、お見舞いに。
島村
わざわざすみません。どうぞ、中へ。

ブラッサム第13話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第14話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

ブラッサム第13話の感想

ブラッサム第13話のあらすじでは、次郎が学校に再び来るようになりました。しかも、本読みもきちんとできるようになっていた。

また、珠は島村先生と距離を縮めていました。最後のところでは、病気で熱を出していることから、家にお見舞いに行きました。

 

次郎は、すごいですね。全然本読みができなかったところから、すごく頑張ったのはすごい。普通は、農作業をしていたら疲れて勉強なんてしない。

でも、はのたま先生に認めてもらいたい。その思いから頑張ったんだと思います。珠の熱意が伝わった瞬間で、とても良いシーンでした。

 

珠は、島村先生との距離をどんどん縮めていきましたね。最後のところでは、家まで行くんですから・・・ちょっと、嫌な予感もします。

島村に他に女性がいるとか。結婚いているとかなければいいのですが・・・なんか含みがある感じの人物なんですよね。島村って。

 

それにしても、弁当をご飯に塩だけ振ってくるってのはすごいです。さすがに、この時代でもないような気がします。

珠と島村の関係がどうなっていくのか。ちょっと不安なところがありますが、気になりますね。ブラッサム第13話の感想はここまで。ブラッサム第14話の感想につづく。

 

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