ブラッサム あらすじ第16話「悪評」

この記事は、NHKの朝ドラ「ブラッサム」の第16話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第15話のあらすじで、珠(石橋静河)は島村(工藤阿須加)の家に再度行きますが、帰れと怒られました。

 

ブラッサム第16話のあらすじは、葉野家の生活が苦しくなるところからはじまります。ブラッサム第16話のタイトルは「悪評」です。

ブラッサム第16話あらすじ

大正4年(1915)5月、珠(石橋静河)が小学校を解雇となり、お給金がなくなったことから、葉野家の収入は激減します。

リョウ(国仲涼子)が工場に働きに出ていますが、それはわずかなものでした。珠は懸命に仕事を探しますが、島村(工藤阿須加)との悪評が原因で働き口がありませんでした。

 

珠は責任を感じていました。弟や妹たちに、満足な弁当を持たせてやることもできなかったからです。やっとのことで、本家の葉野酒造の雑用をさせてもらうことになりました。

それは、リョウが清重(三浦誠己)に土下座して頼んだ結果でした。葉野酒造で働きはじめた珠ですが、使用人も客も風当たりがどこか強い。

 

ある日、珠は保(金子大地)と偶然会います。

保
亨一兄は、色街で贔屓にしていた女性と駆け落ちした。
珠
私も小学校をクビになって、本家の酒造で雑用してるの。保さんは?
保
僕は京都の三高に通っているけど、父の体調が悪いと聞いて岩国に戻っていたところ。でも、話し相手がいなくて、毎日退屈なんだ。

それを聞いて、珠は翌日も神社の境内で保と話をしました。保は、珠の話を優しく聞いてくれます。

珠
でも、私と一緒にいると迷惑をかけてしまう。
保
そんなこと気にしなくていいよ。どうせわしは、京都に戻るんじゃけえ、どげい噂が立とうとかまわん。それに、三高を卒業したら帝大に進む予定じゃけえ。

保は、照子(山田真歩)から珠の初恋のことを聞いていたのです。ブラッサム第16話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第17話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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