虎に翼 ネタバレ,あらすじを吹き出しで最終回まではコチラ

このページは、NHK朝ドラ虎に翼」のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し)でお伝えしています。

「虎に翼」は女性初の弁護士・三淵嘉子さんをモデルにしています。脚本は、「恋せぬふたり」の吉田恵里香さんです。

虎に翼 全体ネタバレ,あらすじ

昭和4(1929)年、女性専門の法律を教える学校が誕生します。そこに参加したのは、日本の女性像からあふれだす女性たちでした。

昭和10(1935)年、そこに参加した1人が「虎と翼」の主人公・猪爪寅子(伊藤沙莉)です。「魔女部」と揶揄される学び舎で法律という武器を身に着けていきます。

 

昭和13(1938)年に、日本初の女性弁護士が誕生します。猪爪寅子もその中の一人です。そのため、日本中の女性から憧れの的になります。

しかし、ここからが苦難の連続でした。弁護士として活躍しようとしたところから戦争に突入してしまいます。

 

戦争に突入すると、法律という武器を使う機会が急速に減っていってしまいます。昭和20(1945)年の焼け野原に、結婚していた夫を病死で亡くしてしまいます。

猪爪寅子は、法律を使うこともできず最愛の夫も亡くしすべてを失ってしまったのです。

 

それでも、猪爪寅子に残ったのは法律でした。弁護士から裁判官になることを決意します。戦争で親や子供を亡くした女性たちのために家庭裁判所の設立に奔走していきます。

そして、ついに裁判官になります。政治や経済で解決できない半径5メートル以内の物事の解決に情熱を注ぎます。

虎に翼のキャスト一覧

ここから朝ドラ「虎に翼」のキャストを一覧にしています。NHK朝ドラらしい豪華な俳優陣になっています。

猪爪家の人たち

最初は、主人公・猪爪寅子(伊藤沙莉)とその家族からです。

猪爪寅子(伊藤沙莉)

主人公・猪爪寅子(いのつめともこ)のキャストは、伊藤沙莉(いとうさいり)さんです。伊藤沙莉さんは、9歳の頃から活躍する女優です。

兄がお笑いコンビ「オズワルド」のボケ担当・伊藤俊介さんであることも有名ですよね。兄妹で仲がよく、テレビでの共演もしています。

 

伊藤沙莉は、代表作も多く近年は主演をすることが多くなっています。「シッコウ!!〜犬と私と執行官〜」、「ももさんと7人のパパゲーノ」、「ちょっと思い出しただけ」などが代表作です。

NHK朝ドラは有村架純さん主演の「ひよっこ」のみになりますが、「いちげき」、「いいね!光源氏くんシリーズ」、「これは経費で落ちません!」などたくさんの作品に出演しています。

 

「ひよっこ」では、とても米屋の米子(よねこ)を熱演していました。とっても面白い人物として印象が強かったです。

「ひよっこ」から約7年がたちますが、いろんな主人公のお芝居をしてきた伊藤沙莉さんなので、成長した演技を朝ドラ「虎に翼」でみせてくれると思います。

 

伊藤沙莉さんが主人公の猪爪寅子は、モデルが存在しています。日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんです。

戦後、家庭裁判所をつくることに尽力した人物でもあります。猪爪寅子(いいづめともこ)ですがあだ名は「とらこ」です。

 

世間知らずですべてのことに全力で突き進む人物なので、伊藤沙莉さんにぴったりな役どころだと思います。すごく楽しみな朝ドラです。

 

猪爪はる(石田ゆり子)

寅子(伊藤沙莉)の母・猪爪はる(いのつめはる)のキャストは石田ゆり子さんです。石田ゆり子さんは、誰もが知ってる女優です。

代表作も誰もが知っているようなものがたくさんあります。「不機嫌な果実」、「プライド」、「BG〜身辺警護人〜」、「妻、小学生になる。」などがあります。

 

個人的には「静かなるドン」の秋野明美役のイメージが強いですが、本当にたくさんの作品で重要な役をしています。

ただ、NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)は今回が初めてです。もう1つのNHKの代表ドラマの大河ドラマにも出演がありません。

 

他のNHKのドラマなどには出演はしているので、まったくNHKに出ていないわけではにのですが、大河ドラマと朝ドラにでていないというのはちょっと驚きでした。

今回のNHK朝ドラ「虎に翼」では、主人公・寅子(伊藤沙莉)の母・はる役になります。はるはしっかり者の母親です。

 

家事や家計もしっかり管理します。寅子(ともこ)に対しては、現実的で早く結婚してほしいと願っています。

そのため、夢見る寅子に対して厳しい面があります。優しい母ではないかもしれませんが、石田ゆり子さんを好きなので、どんな親子になるのか楽しみです。

 

猪爪直言( 岡部たかし)

寅子(伊藤沙莉)の父・猪爪直言(いのつめなおこと)のキャストは、岡部たかしさんです。岡部たかしさんは、NHKにもよく出演している俳優です。

大河ドラマ「龍馬伝」、「八重の桜」、「真田丸」、「西郷どん」、「青天を衝け」でキャストをしています。

 

朝ドラでは「ひよっこ」、「なつぞら」、「エール」、「ブギウギ」に登場しています。ブギウギの次の朝ドラが「虎に翼」ですので2作品連続の出演になります。

ブギウギでは銭湯の常連客・アホのおっちゃん役です。今回の「虎に翼」では、主人公の父親役ということでかなり重要な人物です。

 

銀行に勤める人物で、温厚です。ほとんどのことで笑って許してくれる器の大きさを持ち合わせています。

妻・はる(石田ゆり子)には頭が上がらないところがあります。しかし、寅子が法律の道に進むことは背中を押してくれる優しいお父さんです。

 

猪爪直道(上川周作)

寅子(伊藤沙莉)の兄・猪爪直道(いのつめなおみち)のキャストは、上川周作(かみかわしゅうさく)さんです。

上川周作さんは、劇団大人計画に在籍する俳優です。テレビドラマ、映画、舞台で活躍しています。2024年現在31歳です。

 

NHKでは、大河ドラマ「真田丸」、「西郷どん」でお芝居しています。朝ドラでは「べっぴんさん」、「まんぷく」につづいて今回の「虎に翼」が3回目です。

役どころとしては、主人公・寅子の兄になります。妹想いの優しい兄です。寅子の結婚を心配しつつも好きなことを続けてほしいと願っています。

 

また、寅子の同級生で親友・花江(森田望智)に一目惚れして婚約します。ただ、気になるのは婚約というところです。

「虎に翼」でも戦争の話が描かれていることから、戦死するのではないかという心配が個人的にある人物の一人です。

 

猪爪直明(三山凌輝)

寅子(伊藤沙莉)の弟・猪爪直明(いのつめなおあき)のキャストは、三山凌輝(みやまりょうき)さんです。

三山凌輝さんといえば、ボーイズグループ・BE:FIRSTのメンバーとしても有名です。最近は、俳優業もしています。

 

俳優としては、映画「縁側ラヴァーズ」、「HiGH&LOW THE WORST X」、ドラマ「往生際の意味を知れ!」などがあります。

NHKでは「生理のおじさんとその娘」にでています。朝ドラや大河ドラマへの出演は、これまでありません。

 

なので、朝ドラ「虎に翼」が初出演になります。役どころとしては、主人公・寅子(伊藤沙莉)の弟です。とても家族想いで、純粋な性格です。

自分が犠牲になってでも、家族を支えます。とても良い弟なので、寅子とどんな関係なのか気になりますね。三山凌輝さんのお芝居に期待です。

 

佐田優三(仲野太賀)

猪爪家に下宿している書生・佐田優三(さだゆうぞう)のキャストは、仲野太賀(なかのたいが)さんです。

仲野太賀さんは、中野英雄さんを父にもつ俳優のサラブレッドです。たくさんの代表作がありあげればきりがありません。

 

映画「桐島、部活やめるってよ」、「泣く子はいねぇが」、ドラマ「ジャパニーズスタイル」、「初恋の悪魔」などがあります。

NHKでは大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」や朝ドラ「あまちゃん」なども代表作です。他にも、「風林火山」、「天地人」、「八重の桜」、「いだてん」と大河はたくさん出演しています。

 

「虎に翼」では、猪爪家の書生・佐田優三という役どころです。早くに両親を亡くしますが、弁護士だった父に憧れて、司法試験の受験を繰り返しています。

昼は銀行で働き、夜は大学で勉強している努力家で芯が強い人物です。ただ、気弱でおどおどして頼りない性格をしています。

 

なので、そのおどおどした感じと努力しているところをどのようにお芝居するのか。要注目です。

米谷家の人たち

ここでは同級生で親友であり、兄の婚約相手の米谷花江(森田望智)と米谷家の人たちを紹介します。

米谷花江(森田望智)

寅子(伊藤沙莉)の同級生で親友・米谷花江(よねたにはなえ)のキャストは森田望智(もりたみさと)さんです。

森田望智さんは、テレビドラマや映画で活躍する女優です。さんまの「ラブメイト10」で絶賛されたことでも有名です。

 

代表作としては「恋する母たち」、「妻、小学生になる。」、「全裸監督」などがあります。NHKでは朝ドラ「おかえりモネ」に出ています。

おかえりモネでは、主人公・モネ(清原果耶)の同僚として働くお天気キャスターをしていたことが印象的です。

 

今回の「虎に翼」では、寅子の同級生です。女学生のうちから結婚を考えていて、寅子の兄・猪爪直道(上川周作)と婚約しています。

花江は、妻として必要なものを全部もっていて家庭で一番になることを目指します。寅子とは親友から、やがて家族へなります。

 

森田望智さんは、すごく好きな女優の一人なのでたくさんの登場回数のありそうな役なので、楽しみです。

 

稲(田中真弓)

花江(森田望智)の実家で女中をしている稲(いね)のキャストは、田中真弓(たなかまゆみ)さんです。田中真弓さんは、声優として有名です。

アニメ「ワンピース」の主人公・ルフィーや「ドラゴンボール」のクリリンの声をしていることでご存知の方も多いことと思います。

 

そのため、いろんな出演でも声として登場することが多いです。朝ドラでもアニメーターになる物語であった「なつぞら」に出演しています。

NHKでは、朝ドラや大河ドラマは「なつぞら」についで「虎に翼」が2作品目のキャストになっています。

 

朝ドラ「虎に翼」では、米谷家で働く女中・稲役になります。花江(森田望智)と寅子(伊藤沙莉)の関係を母親のように見守ります。

故郷の新潟に帰った後にも、寅子との関係がつづいていく人物です。なので、どんな形で寅子と接点ができていくのか楽しみですね。

明律大学の仲間たち

猪爪寅子(伊藤沙莉)が通う女性専門の法律を教える学校・明律大学の仲間たちのキャストをお伝えしています。

山田よね(土居志央梨)

さっそうとした男装の女性・山田よねのキャストは、土居志央梨(どいしおり)さんです。土居志央梨さんは2024年現在31歳の女優です。

映画やドラマ、舞台で活躍しています。主な代表作としては映画「赤い玉、」、「リバース・エッジ」などがあります。

 

NHKでは、朝ドラ「おちょやん」で富士子役をしています。芝居茶屋「岡安」で主人公・千代(杉咲花)の先輩役でした。

怒ったときに少し怖いところがある先輩として、活躍します。今回の「虎に翼」が2回目のNHK朝ドラになります。

 

「虎に翼」の山田よねは、寅子(伊藤沙莉)と同じ明律大学の学生で、人一倍やる気のある人物です。ただ、一匹狼のタイプで他社と群れるのを嫌います。

女性の社会進出に燃えてる側面があるので、気の強い女性でもあります。土居志央梨さんがどのようにお芝居するのか楽しみです。

 

桜川涼子(桜井ユキ)

華族のお嬢さま・桜川涼子(さくらがわりようこ)のキャストは、桜井ユキさんです。桜井ユキさんは、大分出身の女優です。夫は、俳優の黒羽麻璃央さんであることも有名です。

主な出演作としては、映画「リアル鬼ごっこ」、「コンフィデンスマンJP 」、ドラマ「ホスト相続しちゃいました」、「ボーイフレンド降臨!」などがあります。

 

NHKでは、朝ドラ「ちむどんどん」で大城房子(原田美枝子)の若き日を演じていました。今回の朝ドラ「虎に翼」が2つ目の出演作になります。

「虎に翼」の桜川涼子は、華族のお嬢様です。行動が雑誌でとりあげられるような有名人で、海外留学が長く語学も堪能な人物です。成績優秀。

 

華族のお嬢様ということもあり、送迎にはいつもお付きの人がついています。桜井ユキさんがどのようにお嬢様をお芝居するのか楽しみです。

 

大庭梅子(平岩紙)

同級生で一番年上の学生・大庭梅子(おおばうめこ)のキャストは、平岩紙(ひらいわかみ)さんです。平岩紙さんは朝ドラの常連です。

「ちゅらさん」からはじまり、「ゲゲゲの女房」、「とと姉ちゃん」のキャストをしています。今作「虎に翼」で4回目になります。

 

同じNHKの大河ドラマでも「新選組!」に登場しており、比較的NHKのドラマによく出ている印象です。

「虎に翼」の大庭梅子は、寅子(伊藤沙莉)と同じ明律大学の同級生ですが年齢は一番上になります。夫は弁護士をしています。

 

3人の息子を育てており、よく学校におにぎりを握ってもってきてくれます。明律大学が女性初の法律を学ぶ学校ということもあり、年齢がバラバラなのでしょう。

その中で、一番年齢が上なのが大庭梅子です。最初、平岩紙さんが大学生役ということで驚きましたが、納得です。平岩紙さんがどんな学生なのか期待します。

 

崔香淑(ハ・ヨンス)

朝鮮半島からの留学生・崔香淑(さい・こうしゅく/チェ・ヒャンスク)のキャストは、ハ・ヨンスさんです。ハ・ヨンスさんは、韓国出身の女優です。

日本では、2013年の映画「恋愛の温度」のデビューしてから活動しています。韓国の方ですので、日本でそれほどたくさんの作品に出演しているわけではありません。

 

石原さとみさんが主演のドラマ「リッチマン、プアウーマン」の韓国版リメイクで主演したのが、ハ・ヨンスさんです。

これまで、NHKでドラマへの出演はないので朝ドラも「虎に翼」が初めてです。役どころは、朝鮮半島からの留学生です。

 

寅子(伊藤沙莉)と同じ明律大学に通い法律を学びます。日本語が上手なことから、すぐに寅子たちとも打ち解けます。

留学生役ということで、マッチした役になっていると思います。ハ・ヨンスさんがどんなお芝居をするのか。とても気になります。

 

久保田聡子(小林涼子)

寅子(伊藤沙莉)と同じ明律大学に通う先輩・久保田聡子(くぼたさとこ)のキャストは、小林涼子(こばやしりょうこ)さんです。

小林涼子さんは、モデルのイメージもありますが、それだけでなく女優としてもたくさんの代表作があり活躍をしています。

 

映画「仮面ライダー THE FIRST」やドラマ「砂時計」、「魔王」、「サムライ・ハイスクール」などがあります。

NHK朝ドラでは「梅ちゃん先生」の結婚できない男と女スペシャルに出演しています。他のNHKでは、正直不動産にも1話だけ登場しています。

 

朝ドラ「虎に翼」では、寅子(伊藤沙莉)の先輩で面倒見のよい人物の役になっています。ストレートに意見をするので、とっつきにくいところはあります。

しかし、やがて寅子とも打ちとけていきますので、注目の先輩になるかと思います。

 

中山千春(安藤輪子)

寅子(伊藤沙莉)と同じ明律大学に通う先輩・中山千春(なかやまちはる)のキャストは、安藤輪子(あんどうわこ)さんです。

安藤輪子さんと言えば、フィギュアスケートが特技の女優です。マクドナルドのCMでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

代表作としては、映画「友だちのパパが好き」などがあります。NHKでは、大河ドラマ「いだてん」の最終回に出演しています。

朝ドラ「虎に翼」が初めての朝ドラのキャストですので、今後更なる飛躍が期待できる女優かもしれません。

 

「虎に翼」では、寅子の1つ上の先輩です。久保田聡子(小林涼子)と共に、寅子たち後輩を歓迎します。人当たりがよく親切な部分も持ち合わせています。

涙もろいところがあるので、どんな時に泣くのか。泣くお芝居もチェックしてみたいです。

 

轟太一(戸塚純貴)

進学した際に出会う男子学生・轟太一(とどろきたいち)のキャストは、戸塚純貴(とづかじゅんき)さんです。

戸塚純貴さんは、岩手県盛岡市出身の俳優です。「イケメンパラダイス2011」で俳優デビューしています。

 

その後、かなりたくさんの作品に出演しています。代表作には「仮面ライダーウィザード」、「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」、「だが、情熱はある」などがあります。

ただし、NHKについては朝ドラや大河ドラマでキャストをしたことはありません。なので、今回の「虎に翼」が初めてです。

 

「虎に翼」では、寅子たちのことを警戒する男子学生・轟太一役になります。男は強くあるべきと考えるタイプです。寅子とどんな関係になるのか気になる人物です。

 

花岡悟(岩田剛典)

学生たちの中心的存在・花岡悟(はなおかさとる)のキャストは、岩田剛典(いわたたかのり)さんです。岩田剛典さんと言えば、三代目 J SOUL BROTHERSやEXILEのメンバーとして有名です。

ダンサーとして活躍する一方で、俳優として映画やドラマにも多数でています。「浅見光彦シリーズ」で主演の浅見光彦役をしています。

 

他にも「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022」や「誰も知らない明石家さんま」の主演もしています。NHKの朝ドラや大河ドラマは「虎に翼」が初めてです。

「虎に翼」の花岡悟は、社交的で学生の間のリーダー的な存在です。寅子たちと行動を共にします。女性に人気がある人物でもあります。

 

寅子(伊藤沙莉)が気にしている人物でもあります。そのため、寅子の相手役になる可能性がかなりあります。

猪爪寅子のモデルが三淵嘉子さんなので、名前的には違うと思いますが・・・寅子の相手役に、花岡悟がなるのか楽しみですね。

「法の世界」の先達たち

桂場等一郎(松山ケンイチ)

新進気鋭の裁判官・桂場等一郎(かつらばとういちろう)のキャストは、松山ケンイチさんです。松山ケンイチさんといえば、ずっと第一線で活躍してきた俳優です。

女優の小雪さんと結婚して田舎暮らしをしていることでも有名です。小雪さんは、前の朝ドラ「ブギウギ」で村山トミの役を迫力満点のお芝居していました。

 

松山ケンイチさん自身もたくさんの人気作品に恵まれている俳優です。個性の強い役をすることが多いです。

代表作はたくさんありますが、映画「男たちの大和/YAMATO」、「デスノート」、「ノイズ」、ドラマ「白い巨塔」、「日本沈没-希望のひと-」、「100万回 言えばよかった」などがあります。

 

NHKでは、大河ドラマ「平清盛」や「どうする家康」のキャストをしています。特に、平清盛では主役・平清盛役をつとめています。

ただ、同じNHKでも朝ドラは「虎に翼」が初めてになります。「虎に翼」では、気鋭の裁判官・桂場等一郎役になります。

 

寅子たち女性が法律を学ぶことに疑問をもっている一人で、手ごわい先輩です。自分の心を外に見せないことからつかみどころのない人物でもあります。

 

穂高重親(小林薫)

高名な法学者・穂高重親(ほだかしげちか)のキャストは、小林薫(こばやしかおる)さんです。ベテラン俳優で、いろんな作品に出演しています。

「もののけ姫」以降のスタジオジブリの作品で、声優も行っています。主なドラマ出演作としては、「ナニワ金融道」、「Dr.コトー診療所」、「天皇の料理番」などがあります。

 

映画では「恋文」、「歓喜の歌」、「舟を編む」などが主な作品です。NHKでは、大河ドラマに多く出ています。

特に、「おんな城主直虎」や「青天を衝け」では重要な役どころでした。個人的には、直虎で戦略のアドバイスをしていた南渓和尚が印象的です。

 

また、「ナニワ金融道」でド派手な衣装を着ている桑田の印象も強いです。あの趣味の悪い感じがとっても好きでした。

NHK大河ドラマは多く出演していますが、朝ドラは「虎に翼」が初めてになります。そのため、すごく楽しみです。

 

役どころは、明律大学女子部の立ち上げに尽力する高名な法学者・穂高重親です。寅子(伊藤沙莉)にとっては、生涯の師になります。

ひょうひょうとしながらも、おちゃめな一面も持っている穂高重親が寅子とどのような師弟関係になっていくのか注目です。

 

星航一(岡田将生)

裁判官の(ほしこういち)のキャストは、岡田将生(おかだまさき)さんです。岡田将生さんは、人気俳優の一人です。

主演のドラマや映画も多く、日本を代表する俳優の一人と星航一いっても過言ではないと思います。今後、大河ドラマの主演などもあるかなと予想しています。

 

これまでの主な作品としては、映画「宇宙兄弟」、「ATARU」、「1秒先の彼」、ドラマ「イケメンパラダイス」、「リーガルハイ」、「ゆとりですがなにか」などがあります。

NHKでは、大河ドラマ「平清盛」で源頼朝役をしています。また、朝ドラ「なつぞら」では主人公・なつ(広瀬すず)のお兄ちゃん役を務めていました。

 

朝ドラ「虎に翼」では、父が裁判官の重鎮で自らも裁判官の星航一役です。星航一は、温和で笑顔を振りまきますが、心の奥は見せないタイプです。

信念が寅子(伊藤沙莉)と通じる部分があるので、どんな関係になるのか楽しみですね。相手役になる可能性のある一人だと思います。

その他

桜川寿子(筒井真理子)

桜川涼子(桜井ユキ)の母・桜川寿子(さくらがわひさこ)のキャストは、筒井真理子(つついまりこ)さんです。

筒井真理子さんは、ベテラン女優です。たくさんの舞台・映画・ドラマに登場する名バイブレーヤーの一人になります。

 

代表作としては、舞台「そして僕は途方に暮れる」、映画「淵に立つ」、「よこがお」、朝ドラ「花子とアン」があります。

「花子とアン」以外でも、NHK朝ドラは「純情きらり」や「瞳」でキャストをしています。大河ドラマでは「功名が辻」、「八重の桜」、「いだてん」にでています。

 

今回の朝ドラ「虎に翼」では、桜川涼子の母・寿子役になります。華族の家系で、侑次郎(中村育二)を婿にとり、桜川家を存続させました。

そのため、娘の涼子にも婿をとって華族・桜川家を存続してもらいたいと考えています。このタイプの母親は子どもと衝突する可能性がありです。

 

「虎に翼」の中で波乱を呼びそうな役柄ですね。なので、筒井真理子さんのお芝居を楽しみにしたいと思います。

 

桜川侑次郎(中村育二)

桜川涼子(桜井ユキ)の父・桜川侑次郎(さくらがわゆうじろう)のキャストは、中村育二(なかむらいくじ)さんです。

中村育二さんは、声優も行うベテラン俳優です。声優としては、明石家さんまさんがプロヂュースの「漁港の肉子ちゃん」でサッサン役をしています。

 

俳優としては、あげればきりがないほどにたくさんの映画、ドラマに出演しています。NHKの朝ドラと大河ドラマだけでもたくさんの作品にでています。

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」、「軍師官兵衛」、「いだてん」。朝ドラでは「てるてる家族」、「あさが来た」、「スカーレット」のキャストをしています。

 

「虎に翼」では、婿入りしているので立場の弱い涼子の父親・侑次郎役になっています。涼子の進路については、口出しすることなく放任しています。

そのため、寿子(筒井真理子)に何か言われることもあると思います。涼子(桜井ユキ)の家族が寅子(伊藤沙莉)とどのようにつながっていくのか。そのあたりが桜井家では気になるところです。

笹山(田中要次)

「傍聴マニア」の笹山(ささやま)のキャストは、田中要次(たなかようじ)さんです。田中要次さんと言えば、木村拓哉さん主演ドラマ「HERO」のバーテンダー役の印象が強い俳優です。

バーテンダーの役のセリフ「あるよ」って言葉で、人気になりました。国鉄に勤めるサラリーマンをした後に、俳優に転身しています。

 

「HERO」に出演ののちは、いろんなドラマや映画に引っ張りだこで、たくさんの代表作に恵まれてきています。

ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、「あなたの番です」、「アバランチ」や映画「手紙」、「桜田門外ノ変」、「愛しのアイリーン」などがあります。

 

NHKでは大河ドラマ「元禄繚乱」、「武蔵 MUSASHI」、「花燃ゆ」、「おんな城主 直虎」、「青天を衝け」のキャストをつとめています。

NHK朝ドラでは「すずらん」、「ゲゲゲの女房」、「梅ちゃん先生」、「純と愛」、「あまちゃん」、「べっぴんさん」に登場しています。

 

こうやって過去の出演作をチェックしてみると、NHKのすごくたくさんキャストに選ばれていることがわかります。

「虎に翼」では、「笹寿司」の主人で寿司職人の笹山役です。傍聴マニアのため、法廷で寅子(伊藤沙莉)と会うことも多い人物です。

 

次第に、寅子を娘のように感じて応援していきます。寅子と笹山がどんな会話を交わすのか。それとも会話はないのか。2人のやりとりがどんなものなのか気になりますね。

 

竹中次郎(高橋努)

ゴシップ記事を探す新聞記者・竹中次郎(たけなかじろう)のキャストは、高橋努(たかはしつとむ)さんです。

高橋努さんは、演出をすることもあるベテラン俳優です。主なドラマには「空飛ぶ広報室」、「S -最後の警官-」があります。

 

映画「クローズZERO」シリーズや「新解釈・三國志」なども主な出演作になるでしょう。NHKでは、朝の連続テレビ小説(朝ドラ)は出演がありません。

ただ、大河ドラマは「天地人」、「西郷どん」、「どうする家康」でキャストをして活躍しました。

 

朝ドラ「虎に翼」では、ゴシップ記事を探す新聞記者・竹中次郎役です。寅子たちの活動も皮肉な記事に仕上げます。

新聞記者なので、各界に顔が広いこともあり、寅子の行動を注意することもあります。なので、どんなことで寅子に忠告するのか楽しみですね。

 

雲野六郎(塚地武雅)

寅子(伊藤沙莉)が働く、雲野法律事務所の代表・雲野六郎(うんのろくろう)のキャストは、塚地武雅(つかじむが)さんです。

塚地武雅さんは、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」として活躍していることで有名ですよね。ただ、塚地さんと相方の鈴木さんともに近年は俳優としても活躍しています。

 

たくさんドラマや映画のキャストをしていますが、ドラマ「ハンチョウ」シリーズ、「花咲舞が黙ってない」、「ポケットに冒険をつめこんで」などに出ています。

NHKでは大河ドラマ「平清盛」、「西郷どん」、朝ドラ「まれ」、「おちょやん」のキャストをしています。

 

個人的には、「おちょやん」の花車当郎が印象的です。千代(杉咲花)との掛け合いがさすがお笑い芸人の人やなって思いました。お芝居も上手やなって。

「虎に翼」では、雲野法律事務所の代表です。寅子(伊藤沙莉)が働く事務所の所長です。ただ、ピシッとした弁護士ではなく庶民派です。

 

タダ同然で依頼を受けてしまうので、事務所経営が厳しくなってしまうほどです。お金より人を守りたいという気持ちがある人物でもあります。

寅子を守る人物の一人でもあり、キャラ的にも面白そうな人物です。雲野六郎と寅子がどんな関係になるのか。登場が楽しみな人物です。

 

多岐川幸四郎(滝藤賢一)

寅子(伊藤沙莉)の上司となり一緒に家庭裁判所の準備する多岐川幸四郎(たきがわこうしろう)のキャストは、滝藤賢一(たきとうけんいち)さんです。

滝藤賢一さんと言えば、私が真っ先に思い出すのは「半沢直樹」です。ちょっと、精神が病んでしまいながら復活する感じがとても好きでした。

 

その後も俳優として活躍して多くのドラマや映画にでています。主な作品としてはドラマ「俺のダンディズム」、「ドクターX」、「警視庁ひきこもり係」、映画「ひみつのなっちゃん」等があります。

NHKにもたくさんの作品でキャストに選ばれています。主な出演作としては、大河ドラマ「龍馬伝」や朝ドラ「梅ちゃん先生」、「半分、青い。」があります。

 

特に、「半分、青い。」では主人公・鈴愛(永野芽衣)の父・宇太郎役で、鈴愛の活躍を見守っていました。

朝ドラ「虎に翼」では、寅子の上司・多岐川幸四郎役になります。かなり変わり者ですが、家庭裁判所にかける情熱は誰にも負けません。

 

寅子と上司部下の関係ですから、伊藤沙莉さんと滝藤賢一さんのやりとりが気になります。

 

汐見圭(平埜生成)

上司の多岐川(滝藤賢一)の右腕・汐見圭(しおみけい)のキャストは、平埜生成(ひらのきなり)さんです。

平埜生成さんは、舞台、テレビ、映画と活躍する俳優です。舞台「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」、「FROGS」、ドラマ「バウンサー」、「カムカムエヴリバディ」等が代表作です。

 

私は、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の榊原誠イメージが強いですね。ひなた(川栄李奈)の上司で、大女優・すみれ(安達祐実)に憧れていた人物です。

結果的には、すみれは別の人と結婚しますがその恋模様が印象に残っています。今回の「虎に翼」がカムカムに続いて朝ドラ2作目です。

 

「虎に翼」では、上司である多岐川(滝藤賢一)のために駆け回る汐見圭役です。なので、多岐川の右腕のような存在です。

優しく気弱なところがありながら、上手に多岐川をフォローしています。家庭裁判所設立するために動くということもあり、寅子ともかなりかかわりがありそうです。

 

久藤頼安(沢村一樹)

寅子(伊藤沙莉)に力を貸してくれる久藤頼安(くどうよりやす)のキャストは沢村一樹(さわむらいっき)さんです。



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